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叶 珠算会から保護者の方へのお知らせや授業風景、試験結果の報告など、叶 珠算会の日常をお届けします。

珠算指導者講習会
2009年10月06日 00:26

9月22日(月)
大阪珠算協会主催の珠算指導者講習会がありました。

大阪珠算協会の森友先生のお話

社会現象として、子供の情緒が活性化され、教育的効果が多く、4月から4年生のソロバン指導も始まった。尼崎ではソロバン特区として、全小学校でソロバン授業が行われ、大阪府議会では大阪の教育の強化に珠算を教育に取り組んでいく動きがあり、今なぜソロバンかを、世論に問いかけていく。


第一講座は
 京都大学大学院医学部 研究者 田中 瑠璃子先生
「そろばんスキルと研究活動」
そろばんとの出会いは、実家がソロバン教室をしていたので、
3歳の時からソロバンをおもちゃのように触っていた。
日商1級を満点合格し、珠算3段・暗算4段を取得している。
高校時代に、自分は将来どのような仕事をしたいのか真剣に考え、
もっと自分の”からだ”について知りたいと思うようになり、岡山大学医学部保健学科に入学、臨床検査技師の資格を取った。
然し、研究を続けるうちに、まだまだ治療方法が存在しない病気が、
数多く存在することを目の当たりにして、衝撃を受け、京都大学大学院医学研究科、さらに、京都大学医学部付属病院輸血細胞治療部へと進み、白血病とは異なる分野で研究を続けている。
急性・慢性・骨髄性白血病の説明、フィラデルフィア染色体・
インターフェロンの治療からImatinib(イマチニブ)時代の到来となった。
‥‥と、医学的な難しいお話がありましたが、
実験を行うときに、こまごまとした計算が必要となるが、ソロバンをしていたおかげで、その計算を暗算と
計算で確認することが出来る。
とのお話でした。


第2講は奈良県の島岡成紀先生
「教室の魅力を伝える PR」

投稿者 saeko : 2009年10月06日コメント (0)

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