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叶 珠算会から保護者の方へのお知らせや授業風景、試験結果の報告など、叶 珠算会の日常をお届けします。
平成20年度 全国珠算選手権大会
8月8日はソロバンの日です。毎年この日に全国大会が行われます。南は沖縄から北は北海道、そして海外からの参加者もいる大きな大会です。
今年は三重県鈴鹿市で行われ全国から429名の参加者が一堂に会しました。
フラッシュ暗算競技では決勝1問目から3桁15口4秒の問題でスタート。徐々に秒数が短くなり6人になったところで中央の席に移動し、さらに秒数を短くしての戦い。誤答した人は表彰の席に移動します。優勝者は3桁20口2.6秒という驚異的な記録で優勝。
休憩後に総合競技が開始。総合競技は全珠連の段位の検定問題(乗算、除算、見取算、乗暗算、除暗算、見取暗算)を半分の時間でします。つまり珠算競技は3分30秒、暗算競技は1分30秒です。高段者になると珠算競技も暗算でしていました。
総合競技の表彰のあとすぐに読上げ暗算競技が開始された。優勝者は5桁~15桁を正解していました。
昼食後は読上げ算競技、都道府県競技と進められ読上げ算競技では数字を読上げる先生も間違えるほどの緊張感があり、観戦してる僕も緊張するほどでした。
トップレベルの技を拝見してただただ驚くばかりの僕でした。
そろばん日本一 土屋 宏明選手(宮城) 見事王者返り咲き
小学生そろばん日本一 遠山 学選手(宮城)(小6)
フラッシュ暗算日本一 石川 和枝選手(沖縄) 2年連続
読上げ暗算日本一 土屋 宏明選手(宮城)
読上げ算日本一 渡辺 紗知選手(宮城)
都道府県大会1位 沖縄県
本田
投稿者 ほんだ : 2008年08月09日 | コメント (0)
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