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叶 珠算会から保護者の方へのお知らせや授業風景、試験結果の報告など、叶 珠算会の日常をお届けします。
あきとくんロスへ
あきと君が、サマーキャンプ・Camp Pacifiというのに参加して、
アメリカに旅立ち、8日ロスに到着したと、お母様からメールを頂きました。
心配されるおじいさん・おばあさんの気持ちまで変化させた、
あきとくんの熱意と行動力に、小さな時から自分で考え、
行動するあきとくんの姿が思い出されました。
「英語力がほとんどなくっても
『やれば出来る!!何とかなる!!』の精神で、
これから先、どんな試練があっても乗り越えて、力強く成長していってほしい。」
とのお母様の願いは、子ども達に願う私の気持ちでもあり、共感するところです。
そして、
「せっかくそろばんを習っているので、日本の文化、そろばんを現地の子へ伝えたい」
とのあきとくんの思いを聞き、
叶珠算会でそろばんを習っている子だけでなく、
一人でも多く、そろばんを習って、そんな思いを持ち、
将来世界に、そろばんを広めてくれる人に育ってくれたら嬉しいなと思うとともに、
あきとくんが、そんな思いを抱いてくれていることがとっても嬉しかったです。
8月、大きく成長したあきとくんに会えるのが楽しみです。
さえこ
投稿者 saeko : 2008年07月21日 | コメント (2)
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いつも兄弟で大変お世話になっております。
このたびはブログへの掲載、とても素敵に書いていただきありがとうございました。
「現地の子へ伝えたい」という気持ちが聡斗にどれほどあるかは確かではないのですが、
(キャンプは90%が現地の子供たちの参加と聞いていましたので)
「あきとがとる行動、考え方は、現地の子供たちから見れば、あきと個人ではなく、常に日本人として見られてることを意識してね。」とは本人に伝えました。
「日本のことを色々質問された時に、答えられないのは恥ずかしいよ。」とも。
アメリカでは今、すごい“日本ブーム”なんだそうです。
漢字が書けると、Tシャツや腕の地肌にも(!)「書いてー」とリクエストがきてすぐに人気者になるよ♪とスタッフの方が話してくださいました。
そして、日本の「ミルキー(キャンディ)」が現地の子供には大ウケ☆ という話も伺いました。
なので、ミルキー、筆ペン、折り紙、あやとり、せんす、漢字入りのTシャツなど・・・日本グッズをキャンプの友達へのおみやげにもたせました。喜んでもらえるのかな?!^^;
アメリカでの生活は、現地の文化を知ると同時に、日本文化のすばらしさや海外からも注目されていることを改めて気づくよい機会になることでしょうね。
今朝、NHKの子供向け英語番組で、
英語での数字読み上げで珠算に挑戦する女の子のことが取り上げられていました。
特に帰国子女でもなく、海外にもまだいったことない子供です。
『世界に挑戦!』と番組で言ってました。
世界にそろばんが広まっていくのも時間の問題かもしれませんね。すごく身近に感じてしまいました。
ところで「そろばん」は、英訳すると「soroban」ですか??
来週には真っ黒に日焼けして帰ってくると思います。(^_^)
by あきと母 | 2008年07月24日 12:21
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★あきとくんが旅立つ時はお母様の心の中に期待と不安がいっぱいだったのではないでしょうか。
でも、早いものでもう3週間が経ち、日本に帰ってくるあきと君を待つ気持ちは、喜びや嬉しさ以上の胸が震えるような感動抱いているのではないでしょうか。
日ごろのあきとくんの逞しさに、アメリカの大地のように広い心をプラスして、大きく成長して帰ってくることでしょう。
★そろばんは、英語では「Abacus」と言います。
あきとくんは「Abcus Circuit」が好きで、がんばっていますよ。
by さえこ | 2008年07月26日 01:44
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