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叶 珠算会から保護者の方へのお知らせや授業風景、試験結果の報告など、叶 珠算会の日常をお届けします。

ホメニケーション
2007年09月11日 02:42

保護者の方より、「子どもは、誉めてもらうことで、頑張り屋さんになり、お兄ちゃんは、誉めてもらった回数まで数え、弟は「誉めてもらえなかった」と不機嫌になります。その威力は凄いですね」とメールを頂きました。


そこで、感じたことですが、昨日、孫が我が家へ来たのですが、子どもが1歳になるくらいまでは、どの親も、「寝返りを打った」「ハイハイが出来た」「言葉を発した」と、新しいことができる度に嬉しくて子どもを誉めていたと思います。しかし、歩き始めるようになり、危険なことや、いたずらが多くなると、お母さんはヒヤヒヤして「ダメ」「いけません」と連発してしまうこともあるのではないでしょうか。
小さな子が「転んでも泣かなかった」「挨拶をきちんとした」など、私達にとっては普通のことも、「えらかったね」と誉めます。
このように、子どもは、それぞれの成長過程において、色々な発達があります。
先生や親は、その時々の子どもの小さな発達に、気が付いて誉めてあげることができたら良いですね。


しかし、よく出来ていると思える生徒も、良く出来ている中に注意しなければならないことがあり、そこが、生徒にとっても指導者にとっても重要な点となります。
そろばんの練習をしている中でも何を誉め、何を注意しなければいけないかは、子ども達に伝わる思いも違ってくるものであり、結果だけを見ず、長い目でその子が努力した過程をしっかりと見つめて行くことが大切だと思います。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月11日コメント (0)

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