ホーム>いちばん星ブログ
叶 珠算会から保護者の方へのお知らせや授業風景、試験結果の報告など、叶 珠算会の日常をお届けします。
ベストコンディションで試験に臨みましょう
9月の検定試験が終わりました。緊張した人、普段通りにできた人等、様々だったと思います。
今回は、検定試験を受験出来なかった生徒がいました。
生徒自身も残念な思いと思いますが、どの子も、この日に向けて練習を積み重ねていましたので、私も残念な思いです。
しかし、目標に向かって練習してきたその気持ちを、これからの練習に役立て、次の目標に向かって進んで行って欲しいと思います。
そして、試験会場を間違えたり、試験開始時刻に遅れたり・受験票を忘れたりしないように気を付け、ベストコンディションで試験に臨めるように、体調管理をしっかりしておきましょう。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月30日 | コメント (0)
コメント投稿
孫のような子ども達と
2007年09月29日 01:23
「大人のそろばん教室」のうえださんは、
最初「大丈夫かしら・私に出来るかしら。」
「もう、50年以上も前にチョットだけしただけだから、指が動くかしら。」と
不安そうに、うつむき加減でそう話していました。
でも、練習し始めると、ゆっくり、ゆっくりとそろばんをはじいていた指が、
徐々に速くなり姿勢もキリッ!として、リズミカルになってきました。
間違えると「あっ、間違ってしまった。」とすぐに声を発してしまいます。
でも、叶珠算会の教室の、曾孫の様な子ども達の練習を見て、
「あら!小さいのに、もう、かけ算ができるの?すごいね」と、
そっと愛おしそうに声をかけ、
「私も頑張るわよ」とばかりに、そろばんに向かいました。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月29日 | コメント (0)
コメント投稿
はにかみ
2007年09月29日 00:53

投稿者 saeko : 2007年09月29日 | コメント (0)
コメント投稿
季節は、やはり秋
2007年09月28日 11:45

投稿者 yuta : 2007年09月28日 | コメント (0)
コメント投稿
ほら見て
2007年09月27日 02:20

投稿者 saeko : 2007年09月27日 | コメント (0)
コメント投稿
さらに輝きを増す、お月様
2007年09月27日 02:12

投稿者 saeko : 2007年09月27日 | コメント (0)
コメント投稿
中秋の名月
2007年09月26日 11:55
9月25日(火)は中秋の名月でした。食堂の「千疋屋」のご主人が「今日は中秋の名月やけど、お月さん、ちょっとゆがんでないか?」と不思議そうにお月さんを見ていました。中秋の名月は満月とは限らず、10月にずれることもあるそうです。
私が小さい頃、この頃におばあさんが、小さなお団子を作って仏壇に供えていました。そのお団子は美味しいと言うほどのものではなかったですが、子どもの頃って、普段と違ったことが嬉しかったのでしょう。私は、どうしてこの頃に供えてあるのか分からないまま、私が手を伸ばしてやっと届く上の方にあるそのお団子をとって食べていました。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月26日 | コメント (0)
コメント投稿
表彰状見せて広がる、親子の笑顔
2007年09月25日 00:16

投稿者 saeko : 2007年09月25日 | コメント (0)
コメント投稿
大切な時間
2007年09月24日 01:44
時々、突然に私を訪れてくれる人がいます。
その時、丁度自宅にいてお会いすることが出来た時には、
その偶然がとっても、嬉しくて、
その、時間がとっても大切な時間に思えます。
その時、私が出かけていて、
せっかく来てくださったのにお会いすることが出来なかった時は、
とっても残念な気持ちになり、
お会い出来た時間まで戻りたい気持ちになります。
その思いは、子どもや、孫の時も同じです。
孫と、ほんのチョットのずれで、会えない時には、
このほんのチョットの時間のずれが、
大切な時間を失った様な気持ちになり、
元に戻したい思いになります。
予定を立て、相手の人に連絡して、
訪問し、お会いすることがベストなのですが、
人の心は、
近くまで行って、お会いしたくなったり、
「その人や子や孫に会いたい、話したい」
と思う気持ちが、往々にして突然湧き起こることがあります。
その突然に、偶然が生まれると、
私は、幸せな気持ちになります。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月24日 | コメント (0)
コメント投稿
戸惑う心
2007年09月23日 23:57
私はコンピューターはあまり得意ではありません。コンピューターで作業をしていて、動かくなったり、突然、作業を消してしまったり、大切なメッセージ・コメントを消してしまったり。行っている作業の手順を説明することも、むずかしく、上手く説明できないことが多々あります。コンピューターが、得意な人は、その説明になってない説明に「何を言っているのだ」とイライラし、きっと言葉も荒くなってくることでしょう。得意な人も自分で努力して得意になったのでしょうから、私も努力しなければ…。と思うのですが、私は、心グタグタ、頭グラグラ、胸の中キリキリ、表情グチャグチャ(「先生、それ以上グチャグチャになったらメチャメチャだよ」なんて追い打ちをかけないでね。)体型はズッシリ・ドッシリなのに、戸惑ってばかりいます。
言葉って、ホント不思議な物ですね。素敵な言葉や、思いやりの表情で心キラキラ・頭スッキリ・バッチリ、胸の中ホッカホッカ、表情ニッコニコ、活動イキイキとして、その先まで見据えることが出来ることもあるのですから。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月23日 | コメント (0)
コメント投稿
不思議な言葉
2007年09月22日 07:37
言葉って不思議な物で、
何気ない言葉の一つで、嫌な気持ちになったり、
幸せな気持ちになったりします。
ねきお母さんは、
「今日は、Yちゃんが元気になりました。ご心配かけました。」
「今度の練習には、TちゃんとHちゃん姉妹と…を一緒に行きます。
よろしくお願いします。」
と、気持ちの良い言葉をいつもかけてくれます。
そして、送迎の時に、他の父母の方達とお話ししている時にも、
その言葉がけは変わり有りません。
どんなことでも、「ご苦労様です。」「ありがとうございます。」
どのに子も、誉める、讃える、励ます。言葉をかけ、
我が子がどの子か、どの子が我が子か、
どの子も我が子のように、
誉め、讃え、励ましの言葉をかけてくれます。
小さい頃からこのような光景を見、聞きしている
我が子達は、その言葉の不思議な力で、
立ち直ったり、頑張ったり、やる気を起こしたり、
心がキラキラと輝きます。
そんな、素敵な言葉や昨今ではメールを贈ってくださる、
のを感じ取って、どの子もまた、素敵に成長するのですね。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月22日 | コメント (2)
コメント一覧
とっても素敵なお言葉、ありがとうございます。金曜は岩屋教室で、土曜は宮本教室、日曜(本日)は段試験、明日は大阪での練習会、こちらこそ本当に誰の子かわからない程、叶先生にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。 それなのに、今日は萌々花が大事な段試験の受験票を忘れてしまい大変御迷惑おかけし申し訳ありませんでした。本人も試験会場では動じない感じでしたが、帰りの車では(次忘れたら受験出来ないよと鈴木先生に注意受けた)と泣いていました。今朝、叶先生にお会いした時も、私が先生に『おはようございます!』と言っても何も言わない萌々花に、先生はもう一度『おはよう!』と…それでやっと『おはようございます』です。ホント情けない今日このごろです。最近よく御一緒してる、つねさえちゃんなんて、車に乗る時は『お邪魔します、宜しくお願いします!』降りて『ありがとうございました!』ときちんと毎回丁寧に挨拶してくれます。近所の我が子!?はみんな本当に立派なお母様に育てられているなぁ~と思い、毎日反省の日々です。そんな素敵なお友達と日々行き来してるのに、今日みたいに悲惨な時もしょっちゅうあり、子育ては悩みばかり(;_;)。かと思うと微笑ましく感じる事もあり、妹は『鈴木先生に注意受けた』で終わった事も姉は『叶先生はももちゃんの為に5分毎に!?何回も鈴木先生に謝って下さってたよ!感謝しなきゃ!』と伝えてくれ、成長してくれた姉に夫婦でホッ♪。 今日主人は、先生がブログに載せて下さった文章を部分的にひらがなにして子供達にプリントアウトして見せていました…が、親の心子知らず…どこまで伝わったやら~二人共(私達も)まだまだですが これからもどうぞ宜しくお願い致します。
by ねき母です | 2007年09月23日 22:11
コメント一覧
厳しい注意を受け、小さな萌々花ちゃんの心に重く響いたのが、その表情に見受けられました。こんなに小さな子なら、きっと試験も受けられない程に動揺していたかもしれません。でも、それを尾を引かないように自分で気持ちをコントロールし一生懸命試験に臨んでくれた姿勢に、萌々花ちゃんの前向きな心を感じました。鈴木先生の、厳しい注意は、これから受験だけではなく、様々なことを経験する萌々花ちゃんへの温かく、力強い励ましでもあると思います。私は、この様な素晴らしい先生達に助けられ育てられ有り難い気持ちです。また、その時その場面をしっかりとした自分の目と心の目で見ている、亜理沙ちゃんの感受性には、お姉ちゃんらしい思いやりが感じられ、私の方が驚かされ、励まされています。
by さえこ | 2007年09月24日 01:24
コメント投稿
妹思いの、よこひなちゃん
2007年09月22日 06:39
よこひなちゃんには可愛い、妹がいます。
よこひなちゃんは、
とってもよく、妹の御世話をします。
けれど、
よこひなちゃんが、怪我をしてしましました。
でも、自分が痛い思いをしているのに、
いつも、お風呂の御世話をしてあげている、
よこひなちゃんの妹のことを心配して
「妹のお風呂を入れてあげられない」
と言っていたそうです。
大変なときにも、妹を大切に思う、
よこひなちゃんの優しさが、
伝わり、胸がジーンとしました。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月22日 | コメント (2)
コメント一覧
こんばんは。
いつもお世話になり、ありがとうございます。
よこひなの母です。叶先生にはたくさんの生徒さんがいらっしゃって、とっても大変なのに子供の言葉や前回書いてくださってた花束の何気ないお話、色々気にとめてくださってとてもうれしく思いました。
正直、うちの子供は体を動かすのが大好きで勉強は…なのですが、息詰まった時いつも「先生の事好きだから頑張る」といってます
これからもマイペースではありますが、よろしくお願いいたします。
by 横田昌代 | 2007年09月25日 23:19
コメント一覧
未だ未だお母さん・お父さんに甘えたいよこひなちゃんだと思いますが、妹のことを思う気持ちは、大きな広い心のお母さんと同じですね。
by さえこ | 2007年09月26日 01:00
コメント投稿
ごまたまご
2007年09月21日 11:26

投稿者 saeko : 2007年09月21日 | コメント (0)
コメント投稿
地域(市場)の人に見守られて
2007年09月20日 00:10
生徒や保護者の方が、初めて教室に来られるとき、
その地域の方に、叶 珠算会の場所を教えて頂くことが
よくあるようです。
いつもは「どなたかに、教えて頂いた」と、保護者の方からお聞きするのですが、
昨日は、御世話になった人が、
「教室のちょっと下の【お饅頭屋さん】でしたよ」。と教えて頂きましたので、
通りがけに、その【美吉屋】さんへ、そのことをお話ししお礼を言い、
「子ども達が多くて、ご迷惑をおかけしていませんか?」と聞きすると、
「いいえ、みんな、行儀がいい子ばかりですよ。もう大きくなったと思うけど、
幼稚園だった子が、そろばん教室に行く時に、『きれいなんが、並んどうね」と、
いつも嬉しそうに店のお饅頭を、そう言って、見てくれるのが嬉しかったですよ。
市場の人も、その子が通るのを楽しみにしていましたよ。」
と嬉しいお話を聞かせて頂きました。
畑原教室は、市場の中にあると言っていい場所にあるので、「自転車を走らせない」
等、ご迷惑をかけないように、注意をする事も多いのですが、市場の方に誉めて頂き、
有り難い思いです。
子ども達は、地域の方々に見守られ育てられていることを実感します。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月20日 | コメント (0)
コメント投稿
えみチャンネル
2007年09月19日 23:11
えみちゃんのお母様から、
「最近、競技会に向けてはりきっています。
ブログに書いて頂いたことも、励みになっているようです。
いつも、こまやかなお心づかい感謝し、見習いたいなと思っています。」
とメッセージを頂きました。
その日、その日に、ほんの少しの時間に、
子ども達が私たちに話してくれることで、
気付かされることや感じること・思うこと
励まされることが沢山・沢山あります。
そんな思いを全部、ブログに載せたい思いですが、
私の心の中に積まれたままになっている、
子ども達への思いもいっぱいあり、
1日が48時間あればなあーと、無理なことを思ったりしています。
えみちゃんも、よく「先生、あのね」と話しかけてくれます。
でも、教室ではゆっくりとお話しをすることが出来ず、
私は、心残りな思いがありました。
それは、きっとえみちゃんも、他の子も同じだと思います。
私の思いをブログに書いたことで、
えみちゃんの心の、がんばる【えみチャンネルの活動が活発】に動き出した。
ことは、私たちの励みでもあります。
みなさんも、気軽にメッセージを寄せてくださいね。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月19日 | コメント (2)
コメント一覧
叶先生と、ちょっとしか、話せないけど、うれしいで~す!!
家でも暗算や、そろばんや、伝票算、頑張りまーす!!!!!
また、伝票算や、暗算や、そろばん、教えて下さい!!!!!
愛海より!
by 橘愛海 | 2007年09月25日 20:04
コメント一覧
ウワア!!!!!凄い感動マーク。
そろばん教室での、今のえみちゃんの勢いそのものですね。
練習が楽しくて仕方ない様子が感動マーク(!!!!!)になって現れたのね。でもね、伝票算も練習してほしいけれど、他のも練習を忘れないで!!!!!。そろばんの時は、練習で一生懸命で、ゆっくり、のんびり話せなくてごめんね。
by さえこ | 2007年09月26日 00:09
コメント投稿
市場の人の優しさ
2007年09月19日 00:24
よしさえちゃん母子が、
額に大粒の汗をにじませ、息を切らしながら
最後のクラスに
「先生、すいません。未だ、大丈夫でしょうか!?」
と駆け込んできました。
よしさえちゃんが、畑原教室に来るのは、初めてで、
「迷ってしまい、『あぁ!遅刻してしまう、どうしよう、どうしよう』
と思ってたら、市場の人が『叶教室ね』とここまで連れて来てくれたんです」
と、その両手がクルクルと大急がしに回り
『どうしよう、どうしよう』と思う気持ちが伝わります。
よしさえちゃんが、
「もっと、練習したい」と思う気持ち、
お母さんが、
「遅刻をさせまい」と思う気持ちに、
市場の人達が、そっと手を差し伸べてくださり、、
【思いは人へ伝わっていくのですね】
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月19日 | コメント (2)
コメント一覧
そうなんです。
初めて行くので、地図で調べて
ちょっと早めに出たつもりだったのですが・・・
それでも界隈の方々に2回助けて頂きました。
1回目は、進入禁止の路地でバックするときに誘導して頂き、
2回目は、先生の上記のおかげで「駆け込ん」だ次第でした。
初回からバタバタで大変失礼致しました。
あの後、5組の待ち時間に市場や商店街を見て歩き、
いろいろちょこちょこと買い物しました。
先日来、先生の書いていらっしゃるとおりの
買い物と会話を楽しむことがホントにできました。
我が家の近所では、あまり味わうことがないので
そんなお買い物ができて得した気分になりました。
by さえ母 | 2007年09月19日 03:25
コメント一覧
コメント時間が03:となっているので、「午後3時かな?午後の3時なら15時になるなあ、前の晩に書いたばかりのブログだし。あれ!わあ!『午前3時のコメント』だあ!」
『午前3時のコメント』有難うございます。それにしても、明日いや今日はさえちゃん、学校ですね。さえ母さん寝坊しなかったですか?。午前3時はみんな夢の中♪ですよ~。しっかりと眠ってくださ~い。市場での買い物も、「気心が通い合う」感じで楽しいでしょう。
by さえこ | 2007年09月19日 16:00
コメント投稿
しゅうじ君の王様ジャンケン
2007年09月18日 23:11
そのクラスの授業が終わり、戸を開けると、
しゅじくんが、「待っていました」とばかりに、
戸の一番前に立っており、開けた瞬間
勢いよく右腕をキリッと伸ばし、
手に持った物を私の目の前に突き出しました。
ニコニコ・ニコニコと笑顔が溢れて。
「先生!お父さんが、
『これ、そろばんに持って行って、みんなにあげ。』
言うたから、先生、これあげる。」
と、声まで、ニコニコ笑顔が現れています。
「エッ!お父さんが、ほんとに!」と聞く私に、
お友達の、たなともくんまでも、
「そうやで、先生!しゅうじのお父ちゃんが、
『クラスのみんなにあげ』言うたんやで。」
と、ニコニコ笑顔で、そう言ってくれます。
それは、あめでした。
クラスのみん~なにあげるには、数が足りなかったので、
しゅうじくんが、王様になってジャンケンをしてくれました。
みん~なは、
「エェ~、いいなあ、いいなあ」と
しゅうじくんの王様が羨ましくてたまらないといった様子でした。
王様のじゅうじくんは、王様の貫禄十分なしっかりとした声で、
みん~なを、元気いっぱいにしてしてくれました。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月18日 | コメント (0)
コメント投稿
金本 和祐先生の講演
2007年09月17日 22:03
森ノ宮で開かれた、多田賢治先生主催の、第2回アバカスゼミナールに参加してきました。
今回は、そろばん日本一を何度も獲得している、あの金本 和祐先生の講演でした。
皆さんも、きっとテレビで拝見したことがあると思います。
「生徒が生き生きとした授業をしたい」「子ども達の表情が輝くにようになって欲しい」と思いながら、自分自身で努力を重ねることは大切なことです。が、それだけでは、「井の中の蛙」になりかねません。
自分だけでは「見えないこと」「出来ないこと」も、多くの先生方にお会いしたり、講演に参加することで、そのお話の中から、自分の至らない点が見え、自分にはない、「考え方」や「指導法」を学ぶことが出来、そろばんに対するモチベーションを高めていくことが出来ると思います。
「そろばんは、『日本の教育を救う教育』です。出来ないことも、その子の『できること』を積み重ねることによって『できる』ようになっていく。上達は間違いを見極める指導力と練習しかない。」と語られ、ご自分のノウハウを惜しげもなく社会に提供される金本先生の姿勢には、そろばん教育に、子ども達に対する熱い情熱が感じられました。
1人だけが我が教室・生徒のことだけを考えているだけでは、そろばん教育の将来は始まりません。
みんなが積極的に、良いことを取り入れる『働く脳』に切り替えることが出来たら、そろばん教育の将来にも大きな効果が得られるはずです。
多田先生、「敬老の日」に、家でゆっくりと出来ずじまいでしたね。
多田先生が、ゼミナールを開催してくださるのも、そんなそろばん教育の将来を願ってのことではないかと思います。日本の良き文化をさらに後生に発展させていきたいものです。
今回のゼミナールでは、そんなパワーを私達に与えてくださいました。
金本先生の「そろばん夢構想計画」の実現を、心より祈っています。
多くの、先生方にお会い出来ましたこと、感謝の思いでいっぱいです。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月17日 | コメント (0)
コメント投稿
日野原 重明氏の講演(大切な物は目に見えない)
2007年09月16日 01:00
[10才の君へ]
ご自分の足を高く振り上げ、「95才の私がこうして足をあげられる。君たちにはできるかね?」と、子どもに、舞台に上がってもらって、キレイに足をあげられた子に「君はバレリーナになったらいいよ」と励ますと、子ども達の表情が変わります。
日野原先生が、高く足を上げられるほどに健康を保っているのも、子ども達が、誉めらる様になるのも、何でも続けなければ出来るようになりません。
おじいちゃんやおばあちゃんや子どもも毎日、頭を使って続けることで、不思議なことに右脳が【働く脳】になって計算やものを考えるのが速くなったりします。
幼い時、お母さんが尿毒症になった時、「ママは死ぬの」と聞くのが恐くて、「ママは助かる」と聞き、部屋の隅で「神様、ママのことを助けてください」と祈っていました。子どもの、重明氏が誰かのために初めて祈たっのです。
10歳の時、91歳のおばあちゃんが「みんなありがとう」と言って、ポックリと無くなりましたが、その時、しわしわのおばあちゃんの顔が笑顔になっていました。
【命や酸素といった大切な物は、目には見えません】
この、大切な命を守るには、戦争を無くすこと。「みんなで平和な世界をつくること。」
そして、日野原先生は「いのちと平和」の大切さについて語るために、公演先の子ども達に「心」のついた字を書いてもらいます。[心][愛][志][恥]…それらの字には深い意味があり、命は目には見えないけれど大切なものであること。その大切なものを自分のためだけではなく、人のために使いなさい。また、子ども達が書いたその字を、お父さんやおかあさんに教えてあげなさい。
親が子どもに教えるのでなく、子どもが自分の知っていることを、大人に教えてあげることが出来ることは、なにより子どもが自信を持つことになります。
「新老人の会」も発足し、75歳以上の方が、生き生きと活動し、いのちを語り継ぐ運動も展開し、オペラにちなんでオハラピローと名付けた枕も開発し、「うつぶせ寝」が、心と体を癒しよく眠れるようになることなどを伝え、95才を超え尚、生き生きと活動されています。。
予定の時間を超え、100分間、演壇を歩きながら講演され、元気なお声、素敵な立ち姿には、95才は未だまだ若いのだと感じるほどでした。時にはユーモアを交えたお話で客席からは度々笑い声が上がりました。
直に日野原先生のお人柄に触れられたこと、素敵な時間を過ごすことが出来たことに感銘を受け、この様なチャンスを与えてくださったことに感謝の思いです。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月16日 | コメント (0)
コメント投稿
日野原 重明氏の講演(失敗が人の心を優しくする)
2007年09月15日 11:11
今日、「子どもに分かりやすい『いのち』の伝え方」と題して、聖路加国際病院理事長の日野原重明氏の講演が、神戸海星女子学院大学でありました。
初めに主催者の方が、日野原重明氏の紹介をされている時に、演場の角から手を振りながら出てこられ、会場から笑いと拍手が湧き起こりました。
「ご本人が出て来られたら、早く日野原先生の講演をお聴きしたいでしょう。」と紹介は全て省略。しかし『文化勲章を受章されておられることは大切なので」とだけ紹介されました。
日野原先生は神戸で、ランパス幼稚園・諏訪山小学校で学び、この小学校での5・6年の担任の先生がクラス分けの授業を止めて、グループ授業を行った谷口先生という偉い先生で、日野原先生は、この先生が大好きで、この先生のために神戸一中(現神戸高校)を受験しました。しかし、受験票を忘れ急いで取りに行き受験に間に合い、試験は一応自分では「出来た」と思った。とのことでした。
しかし、お父様が関西学院で神学を教えており、師弟は授業料が免除になるということで、子どもながらに親の懐の心配をして、神戸市にできたばかりのミッションスクールの関西学院に入学しました。男3人・女3人の6人兄弟の重明氏は、松蔭に通う1つ上のお姉さんの髪を3つ編みにしてあげてから、中学校に行っていました。日野原先生が明治44年生まれだから中学校のその時は、大正14年だったそうです。
そして、幸いにも、ストレートに医学部に入学しましたが、小学校4年の時に急性腎盂炎になって死にそうになったり、高校入学の時は、友達が「前日の夜の9時に合格発表を見に行き、『お前の名前無かった』」と言われ、一晩中泣き明かしました。間もなく96才になりますが、この時ほど泣いたのは無いと思うとのことです。
翌朝『合格、おめでとう』の電報が届き、友達の知らせが誤報だったことが分かりました。
日野原先生がずっと、ストレートに人生を歩んでいたら、冷たい人間になっていたかもしれないけれど、この病気の体験や誤報のお陰で、辛い気持ちや失敗した人の気持ちがよく分かる様になった。とのことです。
この思いを、講演で訪れる学校の生徒達へ伝えています。
【人間は一生の間で辛いことがあっても、長い人生の中で、人への思いやりや、慰めの態度を示すことが出来る】
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月15日 | コメント (0)
コメント投稿
アバカスサーキット全国小2ベスト80
2007年09月14日 13:12
アバカスサーキット第101戦で、ねーももちゃんが小2でベスト41位、よしさえちゃんが小2でベスト55位になりました。みんなもがんばりましょう!
投稿者 ユタ : 2007年09月14日 | コメント (0)
コメント投稿
市場の思い出
2007年09月14日 00:32
市場で、メロンの半分が180円で売っていたので、おじさんに「わあ!これ、安いけど、美味しい」と尋ねると、「うん、甘いよ」の返事を返してくれましたので、買い求めました。
これが、安いのにそれなりに甘い。(高級メロンが【とっても、美味しい】と表現するとして、こんなに安いメロンを【とっても、美味しい】と書くと、世間の人にひんしゅくをかいそうなので、一応【それなりに】と言っておきます。が、ほんと、安くて、美味しくて、嬉しくて、メロンを切って頂くたびに、『これ、半分で180円よ!』と思わず言ってしまっていました。カットしたパイナップルも、「手間要らずであま~かった」。お店は、畑原市場の富山青果店。サンデーパパのだし巻きも美味しい。佐藤豆腐店の豆乳も喉を潤してくれました。きねまさのお饅頭もお刺身もおいしかったあ!
私や姉が子どもの頃,
母に連れられて行く市場は、買い物客で溢れ、特にお正月前になると、好みの品を買おうにも、目的の店まで行くのに、人の間を縫うように、人をかき分けかき分けて辿り着き、人の間からようやく手を伸ばして買うほどでした。
通路の両脇の店では、店の人達が「へえ~、いっらっしゃい・いっらっしゃい」「さんまがやすいで~、ピチピチしとうで、おいしいで~。」「トマトもなすも取れたて新鮮やで~。」「大盛りや、まけっとたげるで~。」と市場貫禄の太い、大きな声で、どの店も呼び込みをしていました。
その、勢いの良い声に、子どもの私は胸をワックワックさせたものでした。母は、買い物途中に近所の人に出会い、立ち止まって話し込んでしまう時もありました。
母のお使いをよくする姉は、よく一人で買い物に出かけ、店のおじちゃん・おばちゃんも「お母ちゃんの手伝いか、えらい子やなあ。」「お母ちゃんの手伝いして、えらいから、これ、のぶちゃんにちょっとだけおまけや。」「お母ちゃんに、これでおいしいごはん作ってもらいや。」と話しかけてくれ、「これ、どないして料理するの?」って聞くと、その調理方法を教えてくれました。
市場での買い物は、買い物をするだけでなく、お店のおじちゃん・おばちゃんとの会話をする楽しさ、子どもも大人も、近所の人達と出会い、チョットした話をし、コミュニケーションの場でもありました。
そしてそれは、私にとってもかけがえのない思い出になり、また買い物をする楽しさ、人との交流の良い機会となっていました。 さえこ
投稿者 さえこ : 2007年09月14日 | コメント (0)
コメント投稿
心の炎、燃えよ、畑原市場
2007年09月14日 00:26
神戸の叶珠算会畑原教室は、畑原市場の事務所でそろばん教室を行っています。
その、畑原市場の記事が神戸新聞に載っていました。
時の経つのは早く、あの、畑原市場の大火から1年が過ぎたのかと感じるほどです。阪神大震災も昨年の大火も乗りこえてきた、畑原市場。火事の炎は決して出してはいけませんが、市場の復興へ向け、「心の炎」を燃やし、人々が人々との触れあいを感じながら、楽しく買い物ができる市場へと甦って欲しいと思います。「燃えよ、ドラゴン」ではないですが、『復興に向けての【心の炎、燃えよ、畑原市場】』さえこ
-------------------------------------------------------------------------------2007/09/02
大火から丸1年が過ぎた畑原市場。復興に向け模索は続く=神戸市灘区倉石通1 戦前から続く畑原市場(神戸市灘区)の大火から一日で丸一年。阪神・淡路大震災をようやく乗り越えた商店主らに、火災は深い傷あとを残した。店舗の建て替え協議が難航するなど、復興に向けて課題は多いが、まちづくり協議会などが加わってさまざまな催しを開くなど、活性化の模索が続いている。(河尻 悟、貝原加奈)
畑原市場は水道筋商店街の北側に位置し、ピーク時の一九七〇年ごろには約六十店あった。しかし、後継者不足や震災の影響もあって空き店舗が年々増え、この一年間にも三店減り、現在は四十二店が軒を連ねる。
火災は昨年九月一日午前九時半ごろ発生。市場隣の空き家から出火し、市場に延焼した。空き店舗を含む五店舗が全焼、七店舗が一部焼失した。
再建や補修が進んだ一方、昨年十月ごろから畑原市場と隣接する東畑原市場(九店舗)を合わせて建て替える案が持ち上がった。約十回にわたって商店主らが話し合ったが、まとまらず、八月末に協議は仕切り直しに。協同組合畑原市場の久保田隆夫理事長(57)は「このままでは立ち行かなくなるとの思いは、みんな同じ。ただ建て替えとなると、なかなか意見がまとまらない」と苦しい胸の内を明かす。
建て替えについて、東畑原市場の商店主は前向きな姿勢。東畑原市場協同組合の中西敏夫理事長(71)は「課題は多いが、年内をめどに協議し、東畑原市場と畑原市場の南側を中心にした建て替えに向けて努力したい」と話す。久保田理事長は、この案に一定の理解を示しつつ「両市場全体で建て替える方法がないか、あらためて検討したい」としている。
ハード面の復興が難航する一方、活性化の取り組みは広がりを見せている。空き店舗のシャッターには児童の絵画約八百点を掲げた。また「灘中央地区まちづくり協議会」も市場で空き店舗を活用。県看護協会神戸東部支部とともに月二回、健康相談をする。同協議会の高田幸治さん(29)は「いろんな人と連携したい」と語る。
半世紀にわたり同市場で買い物をしている主婦(65)=灘区中原通=は、空き店舗の増加を心配し「働く人の顔を見ながら新鮮で安心な食材が手に入るのが市場の魅力。昔のようなにぎわいを取り戻してほしい」とエールを送っていた。
投稿者 さえこ : 2007年09月14日 | コメント (0)
コメント投稿
小旅行
2007年09月13日 02:07

投稿者 honda : 2007年09月13日 | コメント (0)
コメント投稿
ゆたか先生が雑誌に取材されました!
2007年09月12日 19:24
税理士・会計士の受験生向け雑誌「会計人コース10月号」(9月3日発売)の「フロントランナー」というコーナーに、叶珠算会のことを取材された記事が掲載されました!
詳細はゆたか先生のブログでご確認ください!
ゆたか
投稿者 ユタ : 2007年09月12日 | コメント (0)
コメント投稿
ハイビスカス
2007年09月12日 08:00

投稿者 saeko : 2007年09月12日 | コメント (0)
コメント投稿