ホーム>いちばん星ブログ

お知らせブログ

叶 珠算会から保護者の方へのお知らせや授業風景、試験結果の報告など、叶 珠算会の日常をお届けします。

ベストコンディションで試験に臨みましょう
2007年09月30日 22:58

9月の検定試験が終わりました。緊張した人、普段通りにできた人等、様々だったと思います。


今回は、検定試験を受験出来なかった生徒がいました。
生徒自身も残念な思いと思いますが、どの子も、この日に向けて練習を積み重ねていましたので、私も残念な思いです。
しかし、目標に向かって練習してきたその気持ちを、これからの練習に役立て、次の目標に向かって進んで行って欲しいと思います。

そして、試験会場を間違えたり、試験開始時刻に遅れたり・受験票を忘れたりしないように気を付け、ベストコンディションで試験に臨めるように、体調管理をしっかりしておきましょう。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月30日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

孫のような子ども達と
2007年09月29日 01:23

「大人のそろばん教室」のうえださんは、
最初「大丈夫かしら・私に出来るかしら。」
「もう、50年以上も前にチョットだけしただけだから、指が動くかしら。」と
不安そうに、うつむき加減でそう話していました。


でも、練習し始めると、ゆっくり、ゆっくりとそろばんをはじいていた指が、
徐々に速くなり姿勢もキリッ!として、リズミカルになってきました。
間違えると「あっ、間違ってしまった。」とすぐに声を発してしまいます。


でも、叶珠算会の教室の、曾孫の様な子ども達の練習を見て、
「あら!小さいのに、もう、かけ算ができるの?すごいね」と、
そっと愛おしそうに声をかけ、
「私も頑張るわよ」とばかりに、そろばんに向かいました。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月29日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

はにかみ
2007年09月29日 00:53

フラッシュ暗算が大好き。13級満点合格に静かに、はにかみながら小さな笑みを浮かべました。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月29日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

季節は、やはり秋
2007年09月28日 11:45

柿がたわわになっている木が、畑原教室に行く途中にあります。9月の終わりになっても、夏真っ盛りのような猛暑が続いていましたが、季節はやはり秋ですね。さえこ

投稿者 yuta : 2007年09月28日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

ほら見て
2007年09月27日 02:20

「先生、ほら、見て」と、合格を遠慮がちに伝えてくれました。合格だから、もっともっと、元気に教えてね。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月27日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

さらに輝きを増す、お月様
2007年09月27日 02:12

上空に上がるとお月様はだんだんと小さく見えるのですが、今夜のお月様はさらに輝きを増して大きく見えます。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月27日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

中秋の名月
2007年09月26日 11:55

26日、午後9時のお月様。綺麗なまん丸お月様が嬉しくて写真に撮ると、こんなに輝いて、幸せな気分です。

9月25日(火)は中秋の名月でした。食堂の「千疋屋」のご主人が「今日は中秋の名月やけど、お月さん、ちょっとゆがんでないか?」と不思議そうにお月さんを見ていました。中秋の名月は満月とは限らず、10月にずれることもあるそうです。

私が小さい頃、この頃におばあさんが、小さなお団子を作って仏壇に供えていました。そのお団子は美味しいと言うほどのものではなかったですが、子どもの頃って、普段と違ったことが嬉しかったのでしょう。私は、どうしてこの頃に供えてあるのか分からないまま、私が手を伸ばしてやっと届く上の方にあるそのお団子をとって食べていました。さえこ


投稿者 saeko : 2007年09月26日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

表彰状見せて広がる、親子の笑顔
2007年09月25日 00:16

先日お父さんから、合格お祝いのメールを本田先生や私に見せてくれました。今日は、家に帰って合格証書をお父さん・お母さんに見せ笑顔が会話が広がることでしょう。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月25日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

大切な時間
2007年09月24日 01:44

時々、突然に私を訪れてくれる人がいます。
その時、丁度自宅にいてお会いすることが出来た時には、
その偶然がとっても、嬉しくて、
その、時間がとっても大切な時間に思えます。
その時、私が出かけていて、
せっかく来てくださったのにお会いすることが出来なかった時は、
とっても残念な気持ちになり、
お会い出来た時間まで戻りたい気持ちになります。


その思いは、子どもや、孫の時も同じです。
孫と、ほんのチョットのずれで、会えない時には、
このほんのチョットの時間のずれが、
大切な時間を失った様な気持ちになり、
元に戻したい思いになります。


予定を立て、相手の人に連絡して、
訪問し、お会いすることがベストなのですが、
人の心は、
近くまで行って、お会いしたくなったり、
「その人や子や孫に会いたい、話したい」
と思う気持ちが、往々にして突然湧き起こることがあります。
その突然に、偶然が生まれると、
私は、幸せな気持ちになります。

さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月24日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

戸惑う心
2007年09月23日 23:57

私はコンピューターはあまり得意ではありません。コンピューターで作業をしていて、動かくなったり、突然、作業を消してしまったり、大切なメッセージ・コメントを消してしまったり。行っている作業の手順を説明することも、むずかしく、上手く説明できないことが多々あります。コンピューターが、得意な人は、その説明になってない説明に「何を言っているのだ」とイライラし、きっと言葉も荒くなってくることでしょう。得意な人も自分で努力して得意になったのでしょうから、私も努力しなければ…。と思うのですが、私は、心グタグタ、頭グラグラ、胸の中キリキリ、表情グチャグチャ(「先生、それ以上グチャグチャになったらメチャメチャだよ」なんて追い打ちをかけないでね。)体型はズッシリ・ドッシリなのに、戸惑ってばかりいます。
言葉って、ホント不思議な物ですね。素敵な言葉や、思いやりの表情で心キラキラ・頭スッキリ・バッチリ、胸の中ホッカホッカ、表情ニッコニコ、活動イキイキとして、その先まで見据えることが出来ることもあるのですから。
さえこ


投稿者 さえこ : 2007年09月23日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

不思議な言葉
2007年09月22日 07:37

言葉って不思議な物で、
何気ない言葉の一つで、嫌な気持ちになったり、
幸せな気持ちになったりします。

ねきお母さんは、
「今日は、Yちゃんが元気になりました。ご心配かけました。」
「今度の練習には、TちゃんとHちゃん姉妹と…を一緒に行きます。
よろしくお願いします。」

と、気持ちの良い言葉をいつもかけてくれます。

そして、送迎の時に、他の父母の方達とお話ししている時にも、
その言葉がけは変わり有りません。

どんなことでも、「ご苦労様です。」「ありがとうございます。」
どのに子も、誉める、讃える、励ます。言葉をかけ、
我が子がどの子か、どの子が我が子か、
どの子も我が子のように、
誉め、讃え、励ましの言葉をかけてくれます。
小さい頃からこのような光景を見、聞きしている
我が子達は、その言葉の不思議な力で、

立ち直ったり、頑張ったり、やる気を起こしたり、
心がキラキラと輝きます。

そんな、素敵な言葉や昨今ではメールを贈ってくださる、
のを感じ取って、どの子もまた、素敵に成長するのですね。

さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月22日コメント (2)

コメント一覧

とっても素敵なお言葉、ありがとうございます。金曜は岩屋教室で、土曜は宮本教室、日曜(本日)は段試験、明日は大阪での練習会、こちらこそ本当に誰の子かわからない程、叶先生にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。 それなのに、今日は萌々花が大事な段試験の受験票を忘れてしまい大変御迷惑おかけし申し訳ありませんでした。本人も試験会場では動じない感じでしたが、帰りの車では(次忘れたら受験出来ないよと鈴木先生に注意受けた)と泣いていました。今朝、叶先生にお会いした時も、私が先生に『おはようございます!』と言っても何も言わない萌々花に、先生はもう一度『おはよう!』と…それでやっと『おはようございます』です。ホント情けない今日このごろです。最近よく御一緒してる、つねさえちゃんなんて、車に乗る時は『お邪魔します、宜しくお願いします!』降りて『ありがとうございました!』ときちんと毎回丁寧に挨拶してくれます。近所の我が子!?はみんな本当に立派なお母様に育てられているなぁ~と思い、毎日反省の日々です。そんな素敵なお友達と日々行き来してるのに、今日みたいに悲惨な時もしょっちゅうあり、子育ては悩みばかり(;_;)。かと思うと微笑ましく感じる事もあり、妹は『鈴木先生に注意受けた』で終わった事も姉は『叶先生はももちゃんの為に5分毎に!?何回も鈴木先生に謝って下さってたよ!感謝しなきゃ!』と伝えてくれ、成長してくれた姉に夫婦でホッ♪。 今日主人は、先生がブログに載せて下さった文章を部分的にひらがなにして子供達にプリントアウトして見せていました…が、親の心子知らず…どこまで伝わったやら~二人共(私達も)まだまだですが これからもどうぞ宜しくお願い致します。

by ねき母です | 2007年09月23日 22:11

コメント一覧

厳しい注意を受け、小さな萌々花ちゃんの心に重く響いたのが、その表情に見受けられました。こんなに小さな子なら、きっと試験も受けられない程に動揺していたかもしれません。でも、それを尾を引かないように自分で気持ちをコントロールし一生懸命試験に臨んでくれた姿勢に、萌々花ちゃんの前向きな心を感じました。鈴木先生の、厳しい注意は、これから受験だけではなく、様々なことを経験する萌々花ちゃんへの温かく、力強い励ましでもあると思います。私は、この様な素晴らしい先生達に助けられ育てられ有り難い気持ちです。また、その時その場面をしっかりとした自分の目と心の目で見ている、亜理沙ちゃんの感受性には、お姉ちゃんらしい思いやりが感じられ、私の方が驚かされ、励まされています。

by さえこ | 2007年09月24日 01:24

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

妹思いの、よこひなちゃん
2007年09月22日 06:39

よこひなちゃんには可愛い、妹がいます。
よこひなちゃんは、
とってもよく、妹の御世話をします。

けれど、
よこひなちゃんが、怪我をしてしましました。
でも、自分が痛い思いをしているのに、

いつも、お風呂の御世話をしてあげている、
よこひなちゃんの妹のことを心配して

「妹のお風呂を入れてあげられない」
と言っていたそうです。

大変なときにも、妹を大切に思う、
よこひなちゃんの優しさが、
伝わり、胸がジーンとしました。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月22日コメント (2)

コメント一覧

こんばんは。
いつもお世話になり、ありがとうございます。
よこひなの母です。叶先生にはたくさんの生徒さんがいらっしゃって、とっても大変なのに子供の言葉や前回書いてくださってた花束の何気ないお話、色々気にとめてくださってとてもうれしく思いました。
正直、うちの子供は体を動かすのが大好きで勉強は…なのですが、息詰まった時いつも「先生の事好きだから頑張る」といってます
これからもマイペースではありますが、よろしくお願いいたします。

by 横田昌代 | 2007年09月25日 23:19

コメント一覧

未だ未だお母さん・お父さんに甘えたいよこひなちゃんだと思いますが、妹のことを思う気持ちは、大きな広い心のお母さんと同じですね。

by さえこ | 2007年09月26日 01:00

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

ごまたまご
2007年09月21日 11:26

「東京へ息子に会いに行ってきました」と話す、事務の谷本さんの表情はとっても幸せそう。大きくなっても、いくつになっても、子どもは子ども、大切な子どもですね。 そのお土産に頂いたのが「ごまたまご」、上から読んでも下から読んでも「ごまたまご」。 可愛い卵の形をしたお饅頭でした。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月21日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

地域(市場)の人に見守られて
2007年09月20日 00:10

生徒や保護者の方が、初めて教室に来られるとき、
その地域の方に、叶 珠算会の場所を教えて頂くことが
よくあるようです。


いつもは「どなたかに、教えて頂いた」と、保護者の方からお聞きするのですが、
昨日は、御世話になった人が、
「教室のちょっと下の【お饅頭屋さん】でしたよ」。と教えて頂きましたので、
通りがけに、その【美吉屋】さんへ、そのことをお話ししお礼を言い、
「子ども達が多くて、ご迷惑をおかけしていませんか?」と聞きすると、
「いいえ、みんな、行儀がいい子ばかりですよ。もう大きくなったと思うけど、
幼稚園だった子が、そろばん教室に行く時に、『きれいなんが、並んどうね」と、
いつも嬉しそうに店のお饅頭を、そう言って、見てくれるのが嬉しかったですよ。
市場の人も、その子が通るのを楽しみにしていましたよ。」
と嬉しいお話を聞かせて頂きました。


畑原教室は、市場の中にあると言っていい場所にあるので、「自転車を走らせない」
等、ご迷惑をかけないように、注意をする事も多いのですが、市場の方に誉めて頂き、
有り難い思いです。

子ども達は、地域の方々に見守られ育てられていることを実感します。

さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月20日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

えみチャンネル
2007年09月19日 23:11

えみちゃんのお母様から、

「最近、競技会に向けてはりきっています。
ブログに書いて頂いたことも、励みになっているようです。
いつも、こまやかなお心づかい感謝し、見習いたいなと思っています。」
とメッセージを頂きました。


その日、その日に、ほんの少しの時間に、
子ども達が私たちに話してくれることで、
気付かされることや感じること・思うこと
励まされることが沢山・沢山あります。
そんな思いを全部、ブログに載せたい思いですが、
私の心の中に積まれたままになっている、
子ども達への思いもいっぱいあり、
1日が48時間あればなあーと、無理なことを思ったりしています。


えみちゃんも、よく「先生、あのね」と話しかけてくれます。
でも、教室ではゆっくりとお話しをすることが出来ず、
私は、心残りな思いがありました。
それは、きっとえみちゃんも、他の子も同じだと思います。


私の思いをブログに書いたことで、
えみちゃんの心の、がんばる【えみチャンネルの活動が活発】に動き出した
ことは、私たちの励みでもあります。

みなさんも、気軽にメッセージを寄せてくださいね。

さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月19日コメント (2)

コメント一覧

叶先生と、ちょっとしか、話せないけど、うれしいで~す!!
家でも暗算や、そろばんや、伝票算、頑張りまーす!!!!!
また、伝票算や、暗算や、そろばん、教えて下さい!!!!!
愛海より!

by 橘愛海 | 2007年09月25日 20:04

コメント一覧

ウワア!!!!!凄い感動マーク。
そろばん教室での、今のえみちゃんの勢いそのものですね。
練習が楽しくて仕方ない様子が感動マーク(!!!!!)になって現れたのね。でもね、伝票算も練習してほしいけれど、他のも練習を忘れないで!!!!!。そろばんの時は、練習で一生懸命で、ゆっくり、のんびり話せなくてごめんね。

by さえこ | 2007年09月26日 00:09

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

市場の人の優しさ
2007年09月19日 00:24

よしさえちゃん母子が、
額に大粒の汗をにじませ、息を切らしながら
最後のクラスに
「先生、すいません。未だ、大丈夫でしょうか!?」
と駆け込んできました。


よしさえちゃんが、畑原教室に来るのは、初めてで、
「迷ってしまい、『あぁ!遅刻してしまう、どうしよう、どうしよう』
と思ってたら、市場の人が『叶教室ね』とここまで連れて来てくれたんです」
と、その両手がクルクルと大急がしに回り
『どうしよう、どうしよう』と思う気持ちが伝わります。


よしさえちゃんが、
「もっと、練習したい」と思う気持ち、
お母さんが、
「遅刻をさせまい」と思う気持ちに、
市場の人達が、そっと手を差し伸べてくださり、、


【思いは人へ伝わっていくのですね】


さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月19日コメント (2)

コメント一覧

そうなんです。
初めて行くので、地図で調べて
ちょっと早めに出たつもりだったのですが・・・
それでも界隈の方々に2回助けて頂きました。
1回目は、進入禁止の路地でバックするときに誘導して頂き、
2回目は、先生の上記のおかげで「駆け込ん」だ次第でした。
初回からバタバタで大変失礼致しました。
あの後、5組の待ち時間に市場や商店街を見て歩き、
いろいろちょこちょこと買い物しました。
先日来、先生の書いていらっしゃるとおりの
買い物と会話を楽しむことがホントにできました。
我が家の近所では、あまり味わうことがないので
そんなお買い物ができて得した気分になりました。

by さえ母 | 2007年09月19日 03:25

コメント一覧

コメント時間が03:となっているので、「午後3時かな?午後の3時なら15時になるなあ、前の晩に書いたばかりのブログだし。あれ!わあ!『午前3時のコメント』だあ!」
『午前3時のコメント』有難うございます。それにしても、明日いや今日はさえちゃん、学校ですね。さえ母さん寝坊しなかったですか?。午前3時はみんな夢の中♪ですよ~。しっかりと眠ってくださ~い。市場での買い物も、「気心が通い合う」感じで楽しいでしょう。

by さえこ | 2007年09月19日 16:00

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

しゅうじ君の王様ジャンケン
2007年09月18日 23:11

そのクラスの授業が終わり、戸を開けると、


しゅじくんが、「待っていました」とばかりに、
戸の一番前に立っており、開けた瞬間
勢いよく右腕をキリッと伸ばし、
手に持った物を私の目の前に突き出しました。


ニコニコ・ニコニコと笑顔が溢れて。
「先生!お父さんが、
『これ、そろばんに持って行って、みんなにあげ。』
言うたから、先生、これあげる。」


と、声まで、ニコニコ笑顔が現れています。


「エッ!お父さんが、ほんとに!」と聞く私に、


お友達の、たなともくんまでも、
「そうやで、先生!しゅうじのお父ちゃんが、
『クラスのみんなにあげ』言うたんやで。」
と、ニコニコ笑顔で、そう言ってくれます。


それは、あめでした。
クラスのみん~なにあげるには、数が足りなかったので、
しゅうじくんが、王様になってジャンケンをしてくれました。
みん~なは、
「エェ~、いいなあ、いいなあ」と
しゅうじくんの王様が羨ましくてたまらないといった様子でした。

王様のじゅうじくんは、王様の貫禄十分なしっかりとした声で、
みん~なを、元気いっぱいにしてしてくれました。

さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月18日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

金本 和祐先生の講演
2007年09月17日 22:03

森ノ宮で開かれた、多田賢治先生主催の、第2回アバカスゼミナールに参加してきました。
今回は、そろばん日本一を何度も獲得している、あの金本 和祐先生の講演でした。
皆さんも、きっとテレビで拝見したことがあると思います。


「生徒が生き生きとした授業をしたい」「子ども達の表情が輝くにようになって欲しい」と思いながら、自分自身で努力を重ねることは大切なことです。が、それだけでは、「井の中の蛙」になりかねません。
自分だけでは「見えないこと」「出来ないこと」も、多くの先生方にお会いしたり、講演に参加することで、そのお話の中から、自分の至らない点が見え、自分にはない、「考え方」や「指導法」を学ぶことが出来、そろばんに対するモチベーションを高めていくことが出来ると思います。


「そろばんは、『日本の教育を救う教育』です。出来ないことも、その子の『できること』を積み重ねることによって『できる』ようになっていく。上達は間違いを見極める指導力と練習しかない。」と語られ、ご自分のノウハウを惜しげもなく社会に提供される金本先生の姿勢には、そろばん教育に、子ども達に対する熱い情熱が感じられました。


1人だけが我が教室・生徒のことだけを考えているだけでは、そろばん教育の将来は始まりません。
みんなが積極的に、良いことを取り入れる『働く脳』に切り替えることが出来たら、そろばん教育の将来にも大きな効果が得られるはずです。


多田先生、「敬老の日」に、家でゆっくりと出来ずじまいでしたね。
多田先生が、ゼミナールを開催してくださるのも、そんなそろばん教育の将来を願ってのことではないかと思います。日本の良き文化をさらに後生に発展させていきたいものです。
今回のゼミナールでは、そんなパワーを私達に与えてくださいました。
金本先生の「そろばん夢構想計画」の実現を、心より祈っています。
多くの、先生方にお会い出来ましたこと、感謝の思いでいっぱいです。

さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月17日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

日野原 重明氏の講演(大切な物は目に見えない)
2007年09月16日 01:00

[10才の君へ]

ご自分の足を高く振り上げ、「95才の私がこうして足をあげられる。君たちにはできるかね?」と、子どもに、舞台に上がってもらって、キレイに足をあげられた子に「君はバレリーナになったらいいよ」と励ますと、子ども達の表情が変わります。
日野原先生が、高く足を上げられるほどに健康を保っているのも、子ども達が、誉めらる様になるのも、何でも続けなければ出来るようになりません。
おじいちゃんやおばあちゃんや子どもも毎日、頭を使って続けることで、不思議なことに右脳が【働く脳】になって計算やものを考えるのが速くなったりします。


幼い時、お母さんが尿毒症になった時、「ママは死ぬの」と聞くのが恐くて、「ママは助かる」と聞き、部屋の隅で「神様、ママのことを助けてください」と祈っていました。子どもの、重明氏が誰かのために初めて祈たっのです。
10歳の時、91歳のおばあちゃんが「みんなありがとう」と言って、ポックリと無くなりましたが、その時、しわしわのおばあちゃんの顔が笑顔になっていました。


【命や酸素といった大切な物は、目には見えません】


この、大切な命を守るには、戦争を無くすこと。「みんなで平和な世界をつくること。」
そして、日野原先生は「いのちと平和」の大切さについて語るために、公演先の子ども達に「心」のついた字を書いてもらいます。[心][愛][志][恥]…それらの字には深い意味があり、命は目には見えないけれど大切なものであること。その大切なものを自分のためだけではなく、人のために使いなさい。また、子ども達が書いたその字を、お父さんやおかあさんに教えてあげなさい。
親が子どもに教えるのでなく、子どもが自分の知っていることを、大人に教えてあげることが出来ることは、なにより子どもが自信を持つことになります。

「新老人の会」も発足し、75歳以上の方が、生き生きと活動し、いのちを語り継ぐ運動も展開し、オペラにちなんでオハラピローと名付けた枕も開発し、「うつぶせ寝」が、心と体を癒しよく眠れるようになることなどを伝え、95才を超え尚、生き生きと活動されています。。

予定の時間を超え、100分間、演壇を歩きながら講演され、元気なお声、素敵な立ち姿には、95才は未だまだ若いのだと感じるほどでした。時にはユーモアを交えたお話で客席からは度々笑い声が上がりました。

直に日野原先生のお人柄に触れられたこと、素敵な時間を過ごすことが出来たことに感銘を受け、この様なチャンスを与えてくださったことに感謝の思いです。
さえこ


投稿者 さえこ : 2007年09月16日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

日野原 重明氏の講演(失敗が人の心を優しくする)
2007年09月15日 11:11

今日、「子どもに分かりやすい『いのち』の伝え方」と題して、聖路加国際病院理事長の日野原重明氏の講演が、神戸海星女子学院大学でありました。


初めに主催者の方が、日野原重明氏の紹介をされている時に、演場の角から手を振りながら出てこられ、会場から笑いと拍手が湧き起こりました。
「ご本人が出て来られたら、早く日野原先生の講演をお聴きしたいでしょう。」と紹介は全て省略。しかし『文化勲章を受章されておられることは大切なので」とだけ紹介されました。


日野原先生は神戸で、ランパス幼稚園・諏訪山小学校で学び、この小学校での5・6年の担任の先生がクラス分けの授業を止めて、グループ授業を行った谷口先生という偉い先生で、日野原先生は、この先生が大好きで、この先生のために神戸一中(現神戸高校)を受験しました。しかし、受験票を忘れ急いで取りに行き受験に間に合い、試験は一応自分では「出来た」と思った。とのことでした。

しかし、お父様が関西学院で神学を教えており、師弟は授業料が免除になるということで、子どもながらに親の懐の心配をして、神戸市にできたばかりのミッションスクールの関西学院に入学しました。男3人・女3人の6人兄弟の重明氏は、松蔭に通う1つ上のお姉さんの髪を3つ編みにしてあげてから、中学校に行っていました。日野原先生が明治44年生まれだから中学校のその時は、大正14年だったそうです。

そして、幸いにも、ストレートに医学部に入学しましたが、小学校4年の時に急性腎盂炎になって死にそうになったり、高校入学の時は、友達が「前日の夜の9時に合格発表を見に行き、『お前の名前無かった』」と言われ、一晩中泣き明かしました。間もなく96才になりますが、この時ほど泣いたのは無いと思うとのことです。

翌朝『合格、おめでとう』の電報が届き、友達の知らせが誤報だったことが分かりました。

日野原先生がずっと、ストレートに人生を歩んでいたら、冷たい人間になっていたかもしれないけれど、この病気の体験や誤報のお陰で、辛い気持ちや失敗した人の気持ちがよく分かる様になった。とのことです。

この思いを、講演で訪れる学校の生徒達へ伝えています。

【人間は一生の間で辛いことがあっても、長い人生の中で、人への思いやりや、慰めの態度を示すことが出来る】

さえこ


投稿者 さえこ : 2007年09月15日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

アバカスサーキット全国小2ベスト80
2007年09月14日 13:12

アバカスサーキット第101戦で、ねーももちゃんが小2でベスト41位、よしさえちゃんが小2でベスト55位になりました。みんなもがんばりましょう!

投稿者 ユタ : 2007年09月14日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

市場の思い出
2007年09月14日 00:32

市場で、メロンの半分が180円で売っていたので、おじさんに「わあ!これ、安いけど、美味しい」と尋ねると、「うん、甘いよ」の返事を返してくれましたので、買い求めました。
これが、安いのにそれなりに甘い。(高級メロンが【とっても、美味しい】と表現するとして、こんなに安いメロンを【とっても、美味しい】と書くと、世間の人にひんしゅくをかいそうなので、一応【それなりに】と言っておきます。が、ほんと、安くて、美味しくて、嬉しくて、メロンを切って頂くたびに、『これ、半分で180円よ!』と思わず言ってしまっていました。カットしたパイナップルも、「手間要らずであま~かった」。お店は、畑原市場の富山青果店。サンデーパパのだし巻きも美味しい。佐藤豆腐店の豆乳も喉を潤してくれました。きねまさのお饅頭もお刺身もおいしかったあ!


私や姉が子どもの頃,
母に連れられて行く市場は、買い物客で溢れ、特にお正月前になると、好みの品を買おうにも、目的の店まで行くのに、人の間を縫うように、人をかき分けかき分けて辿り着き、人の間からようやく手を伸ばして買うほどでした。
通路の両脇の店では、店の人達が「へえ~、いっらっしゃい・いっらっしゃい」「さんまがやすいで~、ピチピチしとうで、おいしいで~。」「トマトもなすも取れたて新鮮やで~。」「大盛りや、まけっとたげるで~。」と市場貫禄の太い、大きな声で、どの店も呼び込みをしていました。
その、勢いの良い声に、子どもの私は胸をワックワックさせたものでした。母は、買い物途中に近所の人に出会い、立ち止まって話し込んでしまう時もありました。
母のお使いをよくする姉は、よく一人で買い物に出かけ、店のおじちゃん・おばちゃんも「お母ちゃんの手伝いか、えらい子やなあ。」「お母ちゃんの手伝いして、えらいから、これ、のぶちゃんにちょっとだけおまけや。」「お母ちゃんに、これでおいしいごはん作ってもらいや。」と話しかけてくれ、「これ、どないして料理するの?」って聞くと、その調理方法を教えてくれました。
市場での買い物は、買い物をするだけでなく、お店のおじちゃん・おばちゃんとの会話をする楽しさ、子どもも大人も、近所の人達と出会い、チョットした話をし、コミュニケーションの場でもありました。
そしてそれは、私にとってもかけがえのない思い出になり、また買い物をする楽しさ、人との交流の良い機会となっていました。 さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月14日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

心の炎、燃えよ、畑原市場
2007年09月14日 00:26

神戸の叶珠算会畑原教室は、畑原市場の事務所でそろばん教室を行っています。
その、畑原市場の記事が神戸新聞に載っていました。
時の経つのは早く、あの、畑原市場の大火から1年が過ぎたのかと感じるほどです。阪神大震災も昨年の大火も乗りこえてきた、畑原市場。火事の炎は決して出してはいけませんが、市場の復興へ向け、「心の炎」を燃やし、人々が人々との触れあいを感じながら、楽しく買い物ができる市場へと甦って欲しいと思います。「燃えよ、ドラゴン」ではないですが、『復興に向けての【心の炎、燃えよ、畑原市場】』さえこ


灘・畑原市場大火から1年 活性化へ続く模索

-------------------------------------------------------------------------------2007/09/02

大火から丸1年が過ぎた畑原市場。復興に向け模索は続く=神戸市灘区倉石通1  戦前から続く畑原市場(神戸市灘区)の大火から一日で丸一年。阪神・淡路大震災をようやく乗り越えた商店主らに、火災は深い傷あとを残した。店舗の建て替え協議が難航するなど、復興に向けて課題は多いが、まちづくり協議会などが加わってさまざまな催しを開くなど、活性化の模索が続いている。(河尻 悟、貝原加奈)


 畑原市場は水道筋商店街の北側に位置し、ピーク時の一九七〇年ごろには約六十店あった。しかし、後継者不足や震災の影響もあって空き店舗が年々増え、この一年間にも三店減り、現在は四十二店が軒を連ねる。

 火災は昨年九月一日午前九時半ごろ発生。市場隣の空き家から出火し、市場に延焼した。空き店舗を含む五店舗が全焼、七店舗が一部焼失した。

 再建や補修が進んだ一方、昨年十月ごろから畑原市場と隣接する東畑原市場(九店舗)を合わせて建て替える案が持ち上がった。約十回にわたって商店主らが話し合ったが、まとまらず、八月末に協議は仕切り直しに。協同組合畑原市場の久保田隆夫理事長(57)は「このままでは立ち行かなくなるとの思いは、みんな同じ。ただ建て替えとなると、なかなか意見がまとまらない」と苦しい胸の内を明かす。

 建て替えについて、東畑原市場の商店主は前向きな姿勢。東畑原市場協同組合の中西敏夫理事長(71)は「課題は多いが、年内をめどに協議し、東畑原市場と畑原市場の南側を中心にした建て替えに向けて努力したい」と話す。久保田理事長は、この案に一定の理解を示しつつ「両市場全体で建て替える方法がないか、あらためて検討したい」としている。

 ハード面の復興が難航する一方、活性化の取り組みは広がりを見せている。空き店舗のシャッターには児童の絵画約八百点を掲げた。また「灘中央地区まちづくり協議会」も市場で空き店舗を活用。県看護協会神戸東部支部とともに月二回、健康相談をする。同協議会の高田幸治さん(29)は「いろんな人と連携したい」と語る。

 半世紀にわたり同市場で買い物をしている主婦(65)=灘区中原通=は、空き店舗の増加を心配し「働く人の顔を見ながら新鮮で安心な食材が手に入るのが市場の魅力。昔のようなにぎわいを取り戻してほしい」とエールを送っていた。


投稿者 さえこ : 2007年09月14日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

小旅行
2007年09月13日 02:07

京都に遊びに行きました。写真は保津川下りをしている様子です。今日は水量が少なかったので16キロのコースを1時間半かけてゆっくりと川を下りました。風がとても気持ちよく穏やかな気分になりました。保津川は水量が多いときには50分で川を下り、とてもスリルがあるらしいです。 ほんだ

投稿者 honda : 2007年09月13日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

ゆたか先生が雑誌に取材されました!
2007年09月12日 19:24

税理士・会計士の受験生向け雑誌「会計人コース10月号」(9月3日発売)の「フロントランナー」というコーナーに、叶珠算会のことを取材された記事が掲載されました!

詳細はゆたか先生のブログでご確認ください!
ゆたか

投稿者 ユタ : 2007年09月12日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

ハイビスカス
2007年09月12日 08:00

「紅葉葵」・「沖縄の子ども達と一緒に」繋がりにか、赤いハイビスカスの花が近所の庭に咲いていました。ハワイや・沖縄のように、暑い夏の太陽の下に咲く感が強い花ですが、今年の都会砂漠の様な暑い暑い夏が過ぎて、ほんの少し涼しさを感じることが出来るようになった今朝、真っ赤な花を咲かしてくれていました。ハイビスカスは沖縄の市の花だと言うことで、アロハシャツや・ドレス・お盆などにも描かれ、沖縄の人にこの花が良く似合います。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月12日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

沖縄の子と一緒に
2007年09月11日 12:15

與古田先生は、夏休みに、
地元の小学校の子ども達と過ごしたいと、沖縄へ帰っています。
郷里、沖縄で子ども達と一緒に運動したり、
遊んだり、勉強していたりしていると思います。


神戸の叶珠算会の子ども達も、
夏休みが終わり、学校が始まり、
「與古田先生は帰ってきた?」と聞いてくれます。
與古田先生は大学が始まる頃まで、
沖縄の子ども達と過ごしたいとのことです。


きっと真っ黒になって、
郷里の子ども達との触れあいを楽しんでいることでしょう。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月11日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

ホメニケーション
2007年09月11日 02:42

保護者の方より、「子どもは、誉めてもらうことで、頑張り屋さんになり、お兄ちゃんは、誉めてもらった回数まで数え、弟は「誉めてもらえなかった」と不機嫌になります。その威力は凄いですね」とメールを頂きました。


そこで、感じたことですが、昨日、孫が我が家へ来たのですが、子どもが1歳になるくらいまでは、どの親も、「寝返りを打った」「ハイハイが出来た」「言葉を発した」と、新しいことができる度に嬉しくて子どもを誉めていたと思います。しかし、歩き始めるようになり、危険なことや、いたずらが多くなると、お母さんはヒヤヒヤして「ダメ」「いけません」と連発してしまうこともあるのではないでしょうか。
小さな子が「転んでも泣かなかった」「挨拶をきちんとした」など、私達にとっては普通のことも、「えらかったね」と誉めます。
このように、子どもは、それぞれの成長過程において、色々な発達があります。
先生や親は、その時々の子どもの小さな発達に、気が付いて誉めてあげることができたら良いですね。


しかし、よく出来ていると思える生徒も、良く出来ている中に注意しなければならないことがあり、そこが、生徒にとっても指導者にとっても重要な点となります。
そろばんの練習をしている中でも何を誉め、何を注意しなければいけないかは、子ども達に伝わる思いも違ってくるものであり、結果だけを見ず、長い目でその子が努力した過程をしっかりと見つめて行くことが大切だと思います。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月11日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

母の誕生日に
2007年09月10日 00:02

土曜・日曜と父母が淡路に小旅行に出かけました。
「家から駅までタクシーで・それから電車で…、お父さんがお母さんを歩かんでも
良いようにしてくれているから」と母は言うのですが、
小さくなった母が、遠くまで出かけることが気になって仕方ありません。

私が車を運転できたら、父母の楽しみを増やしてあげることが出来るのに、
と、いつも思うのですが…

夜、旅行からきちんと帰っているかなと、父母に電話をしてみました。
母が出て、
「かなちゃん(嫁)が、おばあちゃんの誕生日にとケーキを持って来てくれた」と
嬉しそうに話してくれました。
「孫は寝てて、抱っこできなかった」こと。
お客さんがいらしてて、ゆっくりと話が出来なかったことはとっても残念そうでした。

「お父さんは、『電話も来ない、曾孫を見せにも来ない』と怒っていたけど、みんなお母さん達のこと考えてくれてるよって言った」と母。

父母は嫁や曾孫が来てくれること、顔が見られることがとても嬉しいのです。
父の言葉はその心の現れなのでしょう。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月10日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

読上算・出来たときの手はピンと伸びて
2007年09月09日 00:18

読上算「できました」の表現も、恥ずかしそうに、小さく手をあげます。「初めはまちがってもいいよ、出来たと思った時は、大きく手をあげてね」の先生の言葉にも、静かにそうっと手を真っ直ぐに伸ばしました。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月09日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

しほちゃんと競争
2007年09月09日 00:17

素直な心のみゆうちゃんは、年長のしほちゃんの隣に座ると、ドンドンと練習する姿を見て、「うわあ!しほちゃんすごいなあ。」と感心して「せんせ~い、ほらほらしほちゃんすごいよ」と先生にに知らせてくれます。そして、「私もしほちゃんに負けないよ」と大きな瞳が輝きます。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月09日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

W合格
2007年09月09日 00:14

暗算が制限時間の半分ほどで出来ていて「この級は十分力があるよ」といっても信じられない様子です。さらに上の級の暗算を練習させて「ほら!出来るでしょう」と言って、やっと、何となく「僕、出来るんだ」と気付いたようです。入会して積極的に競技会にも参加し、上達したいと言う気持ちが伝わってきます。自分の力を分かることも、次のスッテップに向かうのに大切なことです。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月09日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

ダニエル・カール氏の講演
2007年09月08日 20:29

今日、神戸海星女子学院大学で、「国際化に生きる若者のあり方」という題で、ダニエル・カール氏の講演がありました。
ダニエル・カール氏の山形弁での講演を、ライブ風に書かせて頂きます。


おらはカリフォルニアで生まれ、高校時代、交換留学生として奈良の智弁学園に来た時には、おらが通るとみんなが「外国人が来た・外国人が来た」と言って、立ち止まって見ていたり、車を運転していたおばちゃんが外国人のおらを見て脇見運転をして追突してしまったんですねえ。
佐渡島で文弥人形づかいの弟子入りをした時には、あぜ道を歩いていると警察に呼ばれ、あぜ道を歩くのが法律違反かと思いました。所長さんに「何でおらがここに連れてこられたのか」と聞くと「外国人が珍しかったので、外国人を見たかった」と20年前はそんな世界だったんですよ。


そして、日本人は曖昧な言葉をよく使いますが、これがまた、外国人には分からないですねえ。例えば「行ってきます」は、SVOが整っておらず、おらが「誰が?」と聞くと「『行ってきますと』と言ってる私にきまっとやんか」と言われ、「何処に?」と聞くと「制服着とうから、学校に決まとうやんか」と言われるんですね。また、挨拶に向かう途中に「あの人は顔の広い人だ」と説明され「顔が大きい人」だと「腰の低い人」と言われ「腰が下の方にある人」を想像しましたねえ。
寿司店に行った時に「ここの板前さんは腕のいい人だと」言われ、「ここの板前さんは、ピッチャーなのか」と思いました。また、日本人は謙遜を美として、奥さんのことを「内の愚妻です」と紹介され、【ぐさい】が奥さんの名前かと思って、「【ぐさい】さんですか」と挨拶してしまったんです。日本では美人でもブス(愚妻)と言って、アメリカではブスでも美人だと言って誉めるんですね。息子のことを「内の馬鹿息子」と紹介され、「この親子は仲が悪いのか」と思いました。でも、不思議なことに「馬鹿息子」と言われている息子はニコニコしているんですねえ。


これは、私(おら)が分析すると、本当は「息子が大好き、大事な子」と思っている。奥さんを「愛妻」と思っているんですが、そう言うと「親馬鹿」とか突っ込みがきついので、その逆を言っているんですね。


また、お土産をくれるときも「つまらない物ですが」と言われ、「なんでおらに、つまらない物をくれるのかと思いました」。物があるのに「何もないですけど」と言われたときは、「この人、目が悪いのか」と思いました。


この様な、日本の曖昧や謙遜は悪いことではなく、外国人としては日本に住んでその言葉を覚えるためにはドンドンと話して欲しいもので、その国その国の言葉を大切にしなければならないものです。でもねその後にちょっと、その説明をしてあげるようにしてくださいね。そうすると、外国人はすご~く嬉しいんです。


謙遜は親や妻・子どもなどの身内だけでなく、自分の国、地元のことも謙遜するんですね。山形はさくらんぼやぶんどう(ぶどう)・あけび・洋梨・和梨・スイカと一年中色んな果物が採れるフルーツ王国なんです。自慢するところいっぱいあるのに、山形の人は「いえ・いえ・何も無いところで(腰をひく~くして)」と言うんですね。多分謙遜と自慢は表裏になってると思います。日本でも自慢するところはいっぱいあります。自慢するのは、それを知り、また勉強することが必要なので、勇気とエネルギーがいりますけど、これから、国際化に生きる若者に、先ずは、じっちゃん・ばっちゃん・それから、とっちゃん・かっちゃんが子どもへ孫へと、その国の・その地方の自慢できることを伝えてやって欲しいんです。


と山形弁でのダニエル・カール氏の話に、会場から笑いが起こり、楽しい講演を聞かせて頂きました。時間を過ぎての講演に「そろそろ酸欠になりそうですので、終わらせて頂きます」と最後まで、心を和ませてくださり、初めて実際にお会いしたダニエル・カール氏はとても低姿勢で、暖かなお人柄が伺えました。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

後ろ姿もこぼれんばかりの笑顔
2007年09月08日 03:37

合格証書を渡す日・「ちひろくん」と呼ぶと「は~い!」と大きなお返事をしてくれました。珠算7級の合格証書を手渡すと、ニコニコ・ニコニコしながら「未だ、1枚あるもん」とこぼれんばかり・溢れんばかりの笑顔です。もう一度「ちひろくん」と呼ぶと、今度は大きな声・嬉しそうな笑い声と一緒に「は~い」暗算5級と珠算7級の合格証書を手にして、年長さんの小さなちひろくんの姿が隠れるほどでした。席に着く後ろ姿にもこぼれんばかりの笑顔があふれていました。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

フッラッシュ満点合格
2007年09月08日 03:34

フラッシュ暗算が大好き。大好きなフラッシュで合格すると、「合格したよ・合格したよ」と、チョット恥ずかしそうに、先生をチョンチョンと突いて知らせてくれました。満点合格なんだから「合格したよ!!!」と元気に言ってね。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

友達同志・良いところを引っ張ってね!
2007年09月08日 03:31

二人いつも一緒に、二人はいつも何やら嬉しそうにやって来ます。 そして、二人はいつも先生に「力があるよ!試験を受けてみよう!!」と何度も声をかけられます。ある力をあるままじゃもったいないよ。二人のある力を発揮してね。さあ!友達同士、上級へ・段へ進んでいこう!さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

自分の力を分かって、もっと上へ
2007年09月08日 03:29

静かにじゅっくりと練習に向かってくれます。でも、そのおとなしさを情熱に変えて、練習を重ねもっと上へいこうね。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

そろばんと対話
2007年09月08日 03:27

早い読上算・暗算も、「難しい、付いていけない」とちょっと首をかしげて悔しそう。難しくても、付いていこうとする気持ちが大切なのよ。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

僕らは同じ年(輝く心)
2007年09月08日 03:26

☆1年生だけど、遠い所から休みなく来てくれています。お兄ちゃんと一緒にきた時もさっとお兄ちゃんと離れ練習に向かってくれます。 ☆入会時は幼稚園さん、送り迎えしてくださるおばあちゃんと離れるのが寂しくて、涙が溢れたときもあったけど、今では、すっかりお兄ちゃんになってしっかりとしてきました。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

お姉ちゃんを追いつき・追い越そう
2007年09月08日 03:25

おっとりとした優しい子。いとこのななちゃんに妹のように優しく接してくれます。 あなたのゆいお姉ちゃんも妹思いの優しい人・そして努力家ですね。あなたの力はもっと・もっとあります。先ずは、ゆいお姉ちゃんを目標に・さらに上へ。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

心根優しく芯は強く
2007年09月08日 03:23

試験では自信があっても、満足いく結果が得られない時もありますが、どんな時にもへこたらず、辛い時・しんどい時こそ良く練習を重ねてくれます。とっても心根は優しい子ですが、芯はとっても強くて上達という階段を登っていってくれています。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

頑張りやさんで負けず嫌い
2007年09月08日 03:22

誰でも、何か苦手なものがあります。わり算が難しくて大変なときもあるけれど、得意なフラッシュ暗算は初段が合格・二段ももうすぐ出来そうです。答えが合ったときのイキイキとした表情がとっても素敵。そろばんは指使いが大切です。気を付けようね。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

しっかり妹とおっとりお兄ちゃん
2007年09月08日 03:21

「上手になったね」と声をかけると、はにかんで「そんなことない」と言います。妹のちのさくちゃんに「そんなことあるでしょう!」とはっぱをかけられ、「う~ん、そうかなあ」とおっとりと答えます。 しっかり妹とおっとりお兄ちゃん、もう少ししたら、おっとりお兄ちゃんがしっかりして、妹を守り、はっぱをかけることでしょう。楽しみをいっぱい秘めています。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月08日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

佐賀北高校の副島君がそろばん二級
2007年09月07日 00:28

「夏の高校野球決勝戦で逆転満塁ホームランを打った佐賀北高校の副島選手がテレビのインタビューで 『趣味はそろばんで二級』と述べていたそうです。


叶珠算会にも、野球少年が沢山います。その一人、タカヒロ君は中学校でも野球部に入り、少年野球ではリーダーをしているようで、教室で他の子が「リーダー、明日もよろしくお願いしま~す」とよく声をかけています。寡黙なタカヒロ君は笑顔と共に低い太い声で「オオッ」と返します。


副島君も野球を初めた最初はフライやゴロのボールも取れなかったかったでしょう。時にはいくら練習をしても結果が出ず辛いときもあったでしょう。
何事も一足飛びに上達するものではありません。野球も勉強もそろばんも同じです。イチロー選手もそろばんを習っていたそうですが、上達するには出来ないことを繰り返し、イチロー選手のように毎日コツコツと根気強く練習するしか方法はありません。
副島君や佐賀北高校の選手が優勝という栄冠を獲得できたのも、イチロー選手が数々の記録を塗り替えているのも、「やる気・根気・努力」があったからこそ奇蹟を生み出したのだと思います。


そして、出来ないことを怒ってばかりでは野球もそろばんも好きになりません。先生も保護者の方も、子どもが出来ることを誉め、楽しく取り組めるようにしてあげることが大切だと思います。【好きこそものの上手なれ
好きなことは早く上達します。


野球も、・毎日コツコツとやり抜く根気強さ・チームワークの大切さや少年野球では年齢の違う子ども達が一緒に練習することによって、人への思いやりや積極性・競争心が養えるのは、そろばんと共通する点です。
また、壁を乗り越える様子を見聞きするたびに、私も子どもに成長させられていると感じることがあります。それは、保護者の方も感じることではないでしょうか。

さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月07日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

よこひなちゃんの花束
2007年09月06日 00:45

よこひなちゃんが、

教室に入るとすぐに私に可愛いチッチャな花束を

「先生、はい」と言ってプレゼントしてくれました。


小さな花束はチラシの包みでラッピングされ、
この、暑さで、ちょっとしおれていましたが、


よこひなちゃんのあどけない、あったかな心が
愛おしかったです。さえこ


投稿者 saeko : 2007年09月06日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

仲良し姉妹
2007年09月06日 00:03

夏休みの終わりに、教室に行く途中で、大きな声で「叶 先生エー」と呼ぶ声に辺りを見回すと、みつきちゃん・みほしちゃん姉妹が仲良く、信号の向こうから「ここよ、ここよ」と笑顔を向けてくれていました。夏休みの宿題の工作を大事そうに持っていました。夏休みの工作は、きっと今、みつきちゃんの学校に飾られていることでしょう。みつきちゃん、夏休みも終わったのでみんなに何を作ったか教えてね。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月06日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

開いたドアから、また、その先へ
2007年09月05日 00:20

競技会の時の緊張や・試験の時の不安・逃げ出したいときもあったけど、 その壁に、優しく向き合って、壁がドアになってゆっくりと開いてくれるように、努力を重ねてくれました。 かず君が開いたドアから、また先へ歩んでいる、かず君の姿が誇らしいです。壁は飛び越えなくても進む方法は色々あることを、かず君から学びました。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月05日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

挑戦しようとする気持ち
2007年09月05日 00:15

難しい問題も、とにかく最後までトライしてみようとしてくれます。 「慌てずに気持ちを落ち着けて」本田先生の応援に、考える努力も身につけてくれるようになりました。あなたの力をドンドン発揮していきましょうね。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月05日コメント (6)

コメント一覧

いつもありがとうざいます!家でも練習がんばりまーす!!!私の力をドンドン発揮しまーす!!!

by 橘  愛海  | 2007年09月05日 16:55

コメント一覧

そう、えみちゃんの力を自分の中に秘めたままではもったいないものね。「ドンドン発揮しまーす」のメール。楽しみだ!!

by さえこ | 2007年09月05日 22:12

コメント一覧

そうだ!   力を発揮します

by 橘  愛海 | 2007年09月06日 15:25

コメント一覧

えみちゃん今日すごい力発揮してたね!
これからもその調子でどんどん上に上がっていってね。

by ほんだ | 2007年09月06日 21:41

コメント一覧

えみちゃんが本気になったら、スゴイことになりそう!
期待してるよ!!

by ユタ | 2007年09月06日 23:31

コメント一覧

そうだ!力を発揮しよう!!

by さえこ | 2007年09月07日 10:12

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

ちょっぴり甘えたさんですが目標高く
2007年09月05日 00:13

お母さんのお迎えが恋しい、未だ、未だ、甘えたさんですが、目標高く持っています。ちょっとづつ、お母ちゃん離れしようね。そうするときっと、もっと大きな結果が出ると思うよ。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月05日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

記録更新は【練習あるのみ】
2007年09月05日 00:12

「今度は1点でも多く取って、記録更新するぞ。」と「1点なんて遠慮しないで、10点でも、20点でも多く取ってね。それには【練習あるのみ】」さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月05日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

優しい努力家
2007年09月05日 00:10

優しくて、いつも穏やかな表情を絶やしません。が、「次も頑張ってみるわ」と、少しづつ先を目標にしてくれます。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月05日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

お姉ちゃんを目指して
2007年09月05日 00:09

「気持ちの集中が、毎日の練習に出ているね。良くできているよ」本田先生の言葉に、返事はいつも「ううん、できないねん」。「お姉ちゃんみたいに上手になるよ。」の励ましにも、返事はいつも「そんなん、お姉ちゃんに追いつくのも無理や」【自分を卑下せず、自信を持ってね】さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月05日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

弟思いの優しいお兄ちゃん
2007年09月05日 00:07

おっとりと優しい、弟思いのお兄ちゃんも、練習の時は表情がキッリと引き締まります。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月05日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

いつも仲良し
2007年09月05日 00:06

日頃はとっても仲良しのお友達、練習の時は真剣です。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月05日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

先生、フラッシュ暗算合格したよ
2007年09月04日 11:33

「先生、ほら見て、フラッシュ合格したよ」と、嬉しいけど、どっしりと落ち着いた感じで報告してくれました。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月04日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

フラッシュ暗算合格
2007年09月04日 11:21

「せんせい、みて・みて・ごうかくしたよ」と溢れんばかりの笑顔  さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月04日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

フラッシュ暗算・できたよ!!
2007年09月03日 23:44

フッラシュ暗算5段、「ワアア!できた・できたよ!」この笑顔がかわいい。

投稿者 saeko : 2007年09月03日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

フラッシュ暗算・余裕の表情
2007年09月03日 23:43

フッラシュ暗算「はい!できました!」と余裕の表情。

投稿者 saeko : 2007年09月03日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

真剣な表情でフラッシュ暗算
2007年09月03日 23:43

フッラシュ暗算、「私の取得段位を超えて、もうチョットで、出来そうなのになあ!がんばろう!」

投稿者 saeko : 2007年09月03日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

嬉しさいっぱいのフッラシュ暗算!
2007年09月03日 23:37

「5段のフッラシュ暗算が、できた!できた!先生、私を当てて!!!」「がんばったよ!あってたら嬉しいなあ。先生、当てて!」『先生、お願い!当てて!!!』の黄色い声が飛び交います。

投稿者 saeko : 2007年09月03日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

フッラシュ暗算、まだ余裕
2007年09月03日 23:31

未だ未だ、余裕の表情です。気持ちがしっかりとしていますが、おっとりと優しい子で出来ても落ち着いて黙っています。「もっと、もっと自分を表現してね。」

投稿者 saeko : 2007年09月03日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

難しくても諦めない、フラッシュ暗算
2007年09月03日 23:27

気持ちはとっても優しいのに、優しい心を表現するのは照れくさいね。良いことはいっぱい表わしてね。難しいそろばんの問題も、チャレンジしていきましょうね。

投稿者 saeko : 2007年09月03日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

紅葉葵
2007年09月03日 08:44

早朝に、紅葉葵が咲いていました. ハワイのハイビスカスのように華やかな花だなと思っていたら、ハイビスカスと同じ仲間だそうで、雌しべ・雄しべの様子はハイビスカスなどと同じとのことです。 その名が、日本古来の名のような【紅葉葵】。葉っぱが紅葉に似ていることから、紅葉葵という名前がつけられたということです。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月03日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

壁に耳あり・待ち時間に練習あり
2007年09月02日 02:26

そのクラスの授業が終わり、ドアを開けると、
よしさえちゃん母子が、壁の前で耳をすましています。
「すみません、ここから先生の読むのを聞いて、暗算を、練習していました」と
お母さんは、大きな素敵な瞳を、照れくさそうにニコッ!と
よしさえちゃんは、嬉しそうに「先生の読むのを聞いて、練習しとったの」と
素直な笑顔がニコニコ・ニコニコしています。


どこでも、チョットの時間も工夫次第で練習になるのですね。
どんどん、親子で楽しんで練習してくださいね。
よしさえちゃん母子のほのぼのとした練習の様子が
思い浮かばれ、嬉しかったです。


本田先生や先生達が読む声は、外まで聞こえているのね。
わあ!怒鳴り声も、聞こえているんだ~~。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月02日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

シ‐ルも子猫
2007年09月02日 00:28

上平憲子さんから頂いた封筒には可愛い子猫のシールが貼ってありました。きっとネコが大好きなのでしょう。美しい、日本のことばとうたを・神戸波の会主催の【~日本歌曲の波を追うーその6~】が10月14日(日)2時から、東灘区民ホールで開催されます。みなさんも美しい日本の歌で、午後の一時をゆっくりと過ごされては如何ですか。

投稿者 saeko : 2007年09月02日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

出会いから生まれる、人の輪
2007年09月02日 00:25

時田直也さんご夫婦が「いつも殆ど家にいないので、今日は土曜日なので、もしかしたら家にいるかもしれない」と、夜8時半頃に私の家へ来てくださいました。そして「上平先生から『お手紙を届けてください』と預かってきました」と[子猫のシールの張った黄色い封筒] を手渡してくださいました。 8月4日の「こころの歌、すずかぜにのせて」のコンサートの会場で、「紅葉葵の柄のドレスを着た女性」にお会いし、偶然その何日か前に、紅葉葵が美しく咲いていたので写真を撮り、ブログに掲載したばかりで、その出会いの偶然が嬉しく、厚かましくも写真を撮らせていただきました。その女性がなんと、波の会の上平憲子さんでした。そして、10月14日(日)に東灘区民センター・うはらホールにおいて【日本の歌曲の波を追うーその6】でのコンサートを招待してくださいました。思いがけない出会いで、可愛い猫と懐かしい駄菓子の絵の用紙に書かれた嬉しいお誘いを受け、時田さんご夫婦の突然の訪問と共に心があったかくなりました。 また、以前、時田直也さんの事を書いた「いちばん星」を持って、「はじめくんとさくらちゃんのお母さんが『叶先生にそろばんを子ども達が習っているけど。どうして叶先生は時田さんを知ってるの?」と聞かれましたよ。」と話してくださいました。

出会いが出会いを生み、人の輪が広がっていく。嬉しい楽しいワクワクする人の輪をこれからも広げていきたいと思います。さえこ


投稿者 saeko : 2007年09月02日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

しほちゃんの折り鶴
2007年09月01日 23:26

年長さんのしほちゃんが「せんせい、これ、しほがおったの、おかあさんにおしえてもらっておったのよ」とピンクの折り鶴を私の机の上にちょこんと置いてくれました。ちっちゃな手で折られた折り鶴さんは、少し傾いていましたが、傾いた折り鶴さんは、なんか楽しそうで、フワ~・フワ~と飛びそうな気がしました。しほちゃん楽しい折り鶴をありがとう。さえこ

投稿者 saeko : 2007年09月01日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

先生!満点合格したよ!
2007年09月01日 22:21

投稿者 saeko : 2007年09月01日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

見て!合格だよ
2007年09月01日 22:18

投稿者 saeko : 2007年09月01日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

お父さんからのメール
2007年09月01日 00:00

そろばんのお勉強が終わって、教室の外へ出たいーまゆちゃんが

「先生、お父さんからメールがきたの」と私の元に駆け込むように来ました。
携帯電話を、手のひらに包み込むように持ち、
キラキラとした瞳で、「ほら!」と見せてくれました。
「お父さんが『すごいね。よくがんばったね。次は7級もがんばってね』と書いてきてくれたの」
とお父さんから届いたメールを読んでくれました。その表情も声も弾んでいます。

仕事で遠くに住んでいるお父さんが、いーまゆちゃんの合格の報告に、
メールでお祝いメッセージを送って下さったのかと思い、
「うわあ!良かったね。まゆちゃんのお父さん、単身赴任してるの?」と聞くと、
「ううん、会社から送ってきてくれたの!」

そろばんの試験が合格した嬉しさを知らせるのに、
お父さんが帰ってくるのを待ちきれなかったのでしょう。
いーまゆちゃんの嬉しさが、直球でお父さんに伝わり、
お父さんの嬉しさ・励ましも・直球でいーまゆちゃんに伝わりました。

いーまゆちゃんの、表情や動作で感じたことですが、
嬉しいときの携帯の持ち方って違うんですね。
大事そうに手に包み込むように持ち、その言葉(メール)を顔に近づけ
今にも、ほころび出す笑顔をちょっと心に止めて食い入るように見ていました。
いーまゆちゃんが、いーまゆちゃんの幸せを私にまで届けてくれました。
さえこ

投稿者 さえこ : 2007年09月01日コメント (0)

コメント投稿

お名前
MAIL (メールアドレスは表示されません)
URL
情報を保存
コメント

ホーム教育理念・特色先生紹介いちばん星ブログスケジュール入会のご案内
教室案内そろばんの魅力生徒・保護者の声お問い合わせプライバシーポリシー

Copyright © kanae-office.com  All rights Reserved.