ホーム>いちばん星ブログ
叶 珠算会から保護者の方へのお知らせや授業風景、試験結果の報告など、叶 珠算会の日常をお届けします。
近所のお年寄りに心を配ろう
昨々日、近所のお年寄りが部屋で倒れており、救急車で病院に運ばれたのですが…。
1週間程前にもお隣のおばあちゃんが転んで頭を怪我し、救急車で病院に運ばれました。
昨今、お年寄りの孤独死や一人住まいのお年寄りの生活が問題となっていますが、
こうした現実が私の近くにも起こっており、何かあるたびに、父母が気になってすぐに見に行きます。すぐ近所に父母は住んでおり、すぐに見に行けることが何より幸いな事だと思います。
部屋で倒れていたおばあちゃんは、文房具店をしており、近くの小中学校の子ども達が文房具を買いに行き、ずっと地域の子ども達を見守って来てくださいました。
最近では、だんだんと家族が少なくなって、お年寄りと触れあう機会の少ない子どもたちが増えてきていますが、私が子どもの頃は、子どもも、隣近所も、みんなが声を掛け合い、あたたかなおつきあいをしてきました。
子ども達は、お年寄りやハンディを持った人など、様々な人とのふれあいを持つことで、相手のことを思ったり、また、お年寄りの様々な智恵や経験を聞くことができます。
おじいちゃん・おばあちゃんは豊かな智恵や経験を持った、私達の「宝」だと思い、なるべくこまめに会いに行ったり、お年寄りの様子に注意を払い、心を配っていきたいものです。
さえこ
投稿者 さえこ : 2007年08月31日 | コメント (0)
コメント投稿






