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叶 珠算会から保護者の方へのお知らせや授業風景、試験結果の報告など、叶 珠算会の日常をお届けします。
立体造形展
[2007年兵庫県]が開催されている原田の森のギャラリー東館では、彫刻や陶芸などの作品展が開催されていました。「少年の夢」と題された作品は、大きな木に子ども達が登ったり、木のてっぺんには鳥の巣があり、その中に卵が産まれてあったり、女の子が蓮の葉を椅子にして座り、ウサギに人参をあげていたり、亀やかっぱやナマズが子ども達と一緒に遊んでいたり、溢れる子どもの夢を木彫りの作品に現していました。
私も、小さい頃、木登りをしたり、風呂敷をマントにして塀の上から「月光仮面だ!」と飛び降りたり、
青谷の山に行ってパンツまま川に飛び込んだり、川にスイカやトマトを浮かべて食べたりしていました。あれ?!こう思い出してみると私って結構おてんばだったんだ。小さい頃のことを思い出すと伝えたいことがいっぱい浮かんできます。宮沢賢治の「セロ弾きのゴージュ」の物語を題材にした作品もありました。夏休みの宿題にお母さんやお父さん、いやいあやおじいちゃん・おばあちゃんの表情を木彫りにするのもいいかもね。この館で展示された作品は、学校の先生によるものが多いとのことで、ちょっと子ども達には難しい作品かもしれないですけど、皆さんの学校の先生の作品に出会うかもしれません。さえこ

投稿者 saeko : 2007年08月25日 | コメント (0)
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