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叶 珠算会から保護者の方へのお知らせや授業風景、試験結果の報告など、叶 珠算会の日常をお届けします。
あるのくんとのお別れ(お母さんの感想)
叶先生へ
この度は夏休みの一時帰国中、無理を聞いて頂き、教室に短期間入れて頂きましたことを深く感謝申しあげます。
叶先生の厳しくも温かい指導に触れ息子も
「周りに1級の子たちがいてびっくりした。僕もそうなりたい。」
と以前にはなかったハリキリようで、こちらも驚いております。
主人も「学校とは違い、学令に関係なく上級の方々とご一緒に励ませて頂けることは有難い。」
と喜んでおります。
毎回迎えに行っても時間通りに終了することは無く、30~40分オーバーの熱心さ。
子らの一人も文句もなく「もっとやりたい」「私を当てて!」と言わんばかりの様子に私もどんどん引き込まれました。
周囲がそういったことなら、さすがの息子も不平など言う間もありませんね。(笑)
又、一人一人に目を届かせておられ、きめ細かく手元をのぞきこんでの指導、指づかいはもちろん、玉をはじく音だけで「玉の入れ方が違うヨ」にはびっくり。
名を呼んで叱った後も放っておかず、「絶対できるヨ」「すごくがんばってる」「~ができてるね」と、ほめて、最後はかけよって握手。具体的で適切なほめ言葉・・・これらは私の日々の子育てにもとても参考になりました。
「人を信頼する」こんな言葉がぴったりのこの指導法は子らのヤル気、可能性を最大限に引っ張り出していくものと確信できました。
明日、日本を離れます。こうしたご指導を継続して受けれないのは残念ですが、これら感じたことを忘れず、またがんばりたいと思います。
常々、息子には「一生懸命すれば、何でもできるようになる」と言ってきましたが、なかなか成果があがらないと言葉も意味をなしませんし、心に響きません。
叶先生の教室ではそれがすぐわかり、体験できたのです。本当に感謝しております。
投稿者 ユタ : 2007年08月11日 | コメント (0)
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